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自分に自信を持つことについて

こんばんは。

ブログを書く時間に最低30分もしくは1時間かけ、週5日をペースに欠かさず続けるとして、それを年単位で260記事を目指そうとして早くも挫折しそうになっております。


いや、うそつきました。ごめんなさい


そんな甘い考えでブログやってんじゃないよ!なんて
自分を律しているうちに(その前に)困ったことに。

今年から既にあったんですが…


体調不良で寝込んでおりますorz


自分にだめだしネガティブな思考で首を絞め続けているうちに体が

「あ、そう。さっさと死にたいんだね。
じゃあ不調にどんどんおいこんでやんよ、このデブ」



といわんばかりにみるみる結構と生活習慣が悪化し、

”思考は実現化する”という言葉のとおり、
結局自分の体調を悪くするというある種「ドM」的行為な方向にころんでおります。


ええ、決してよい子はまねしちゃだめですよ。
てか、そんなあほな事はよほどのメンヘラでなければしないか…

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前置きが長くなりましたが、今回は「自信」について書きたいと思います。


早速、グーグル先生で”自信 意味”というキーワードでググると
真っ先に表記されるのがWikiニキというww

一発目にでかでかと表記されるわけですが、

「自信(じしん、Confidence)とは
自己を信頼する気質、徳目である。」



とあります。

まぁ、巷でもフィクションでも何でも良く耳にしますが、

「自分に自信を持てよ!!」
なんてアツい台詞を聞きますし、シンプルかつポジティブな響きがありますね。

じゃあ、自信を持つってどういうこと?
と、かつての自分または今の自分に対しても言えることですが、根拠のないものをなんとなく漠然と自分はやれると空元気に振舞ってでも演じることなのか?なんてクソ真面目に考え込んでしまうほど自信というのがいまだにもてなかったりします。

ヤフー知恵袋でみつけたもの↓
自分に自信を持つってどういう意味ですか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1018218670


ここで、ベストアンサーなるものを見ると、
「ありのままの自分をうけいれることだ」と思います


と、ア○と雪の女王のテーマソングが咄嗟に脳内再生される言葉が書かれてあります。


けど、これって案外難しいのかなと。
子供時代にトラウマや挫折体験を多く持っている人にとっては。

もうこれは過ぎたことだし、これをバネに経験として活かすんだ!
と前向きに考えれば一番いい方法なんですが、

人間、本能的に"不安材料を消し去りたい"という心理が働きやすいため、
どっちにしてもネガティブな思考に陥りやすかったりしますし、

しかも、普段一人で過ごし足りする人や、何らかの病気などで寝込んでて夜に深く考え込む習慣が
付いている人だとさらに気持ちの切り替えするのに厳しい環境となりますしね。

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【では、自信ってどこからきてどこで得るの?】

殆どの方って、自信なんて最初から意識してつけてきたものじゃないことは言うまでもないですよね。

皆誰もが同じスタートラインにたって、環境の違いはあれど
同じ時間の中でその人が「経験」「体験」してきたことそのもの
自信の糧となっていますよね。

そもそもこのブログを書いている私自身も、かつて小さい頃には
親や他人に何か言われるまでなく本能的に(あるいは自発的に)絵を描き始めて絵が上達していき、その延長線上で美術大学へ進学し、そのままデザイン系へ就職した流れもあるので、これも自信としてもっていいことだと改めて思います。
まぁ、後からそれすら嘆き始めることとなるのですが…^^;

ただ、これらの経験から日常的に当たり前のように出来ると、今度はもっとできるようになりたいと欲を膨らませていろいろなことにチャレンジしますよね。


そして、挫折を必ずどこかで覚えるということに…

・自分の周りにもっとすごいヤツがいて「自分には到底無理だ」と思い始める
・今度こそと別の分野に手を出して挑戦するも、あえなく挫折
・仕事を覚えてある程度ベテランの領域になったと思いきや、
致命的なミスを犯してしまい、信頼を失う
・人間関係で躓き、次第に人に会うのも怖くなり、家にひきこもる…etc...


で、ここで思うわけです。

「あれ?自分は一体どこで間違えた?」
※ピンポンのアクマの心境と同じ

今まで進んできた道に間違いがないと信じて生きてきたのに、何でこうなるわけ?
一体何が悪かったの?

何でここでつまづくんだよ…怒




まぁ、これは人間の宿命なんでしょう、生きているうちに絶対に避けられないことなんだと
今では半ばあきらめています。

問題は、挫折したものの再起するためにどう行動するか。

ここが今後生きていくうえで大事になります。

ただ、自分もその挫折体験をずっと引きずって気持ちの切り替えが上手くできるほうではないため、この辛さは自身が一番良く分かっており、いまだに乗り越える作業の真っ最中であります。

そして、もっともつまずきやすい点として、

・挫折体験により、同じ鉄を踏むまいという拒否反応により、行動に制限がかかる

・行動が億劫になり、行動範囲が狭くなる

・行動が狭くなるため、価値観も同時に狭くなり、ひきこもりやすくなる


という悪循環により、今の私のように(あくまでひとつの例に過ぎないですが)精神的に病んで自己管理を怠り始め、生活習慣が乱れてループにはまってしまいます…:


一人暮らしだと、この危機感の薄さがもっとも致命的なのは言うまでもないですが…


-----------------------------------------------------------------
【挫折した後、自信を取り戻すには?】

これは、人間関係でも良く言われることですが、

"人を傷つけるのが人間であり、傷を癒すのもまた人間"

という言葉があるように、

”行動で失敗したなら、行動で取り戻す”

しかないのだと思います。

というのも、最初に書いたように
子供時代に何の根拠もなしに自分の「したい」という思いだけで行動してたわけでしょ?

欲求に沿って「行動」したから「できる」ようになったわけで、
最初から自信なんてなかったし、挫折は初めから「意識していなかった」

もちろん、今の自分たちは既に大人で、いくらかの経験ですれてしまい今までの経験を照らし合わせる癖が付いているため、「過去の経験」自体が行動にブレーキをかけてしまうことがよくあるわけで、

おまけに年齢という体力制限の壁があるし、できることが限られてくるし。

だから、ここで「できない」理由をいくらか挙げて「しない」という選択を取り、
結果的に行動しなくなる



うん、それはよくわかります。

けどね。
ここで止めたら終りなんですよ。

※某バスケ漫画の「ここであきらめたら試合終了ですよ」ってとこですね。

やめなければ終わらない。



人間、諦めが肝心なんて言葉もあるけど、
それは今回のケースとは使う内容が違うのであえて例は持ち出しませんが、

人間いずれ死ぬんだし、やめようと思えば何時だってやめれるんですよ。

要は、今まで保ってきていたペースを緩やかにしてでも行動をつづけることでも続けられるならそれでいいわけです。

ただ、今の私のように飽きっぽく、
「あ、やーめた」なんて簡単に投げ出すようじゃぁ、
挫折を乗り越えなきゃならないときにいざって時にまた躓くわけです。

そして、楽な選択を取りたがるようになるw
それが、今の私であるとorz

”思考は実現化する”というものを侮ってはいけないんだなと痛感します…orz

つまりは、自分が楽になりたいから行動しないという選択を自ら選んだ結果。

ある種、自業自得とはいえど、
ただ、今は変に自分にだめだしをして追い詰める時期じゃないんだと認識し、
体を休ませることに専念すべきだというメッセージとも取れる。

自信が公言しているとおり、生真面目なクズということもあって、
人間、休む時期は必要さとケセラセラの精神でやり過ごすようにしないと体が持たない。


今、やるべきこと。

無理すんな。今のネガティブ思考はゴミだ。
考える暇があるなら休むための”行動”をしろってことだ。



さいごに、面白い記事を見つけたのでリンクします。↓

「自信」という意味不明な言葉が嫌いだ。
https://medium.com/@shujitanaka/9b2b1170117e

実は、某メガネの会社(知名度は良く分からないですが;)の社長のブログなんですが、

行動するにも時間制限ってものがあるし、
それをやるにも期限を決めて具体的に行動に取り掛かるという流れだと思うんですが、

社会人でもよくやってしまう一例で「自信をもてたら~」という前置きならぬ言い訳を繰り返すうち、結局”やらない”というオチになるのってよくあると思います。

実際、自分も良くそれに陥っていますorz

それで、ああ、わかるわかるわ~なんて共感しながら読んでおりました。

今回も長くなりましたが、ここまで読んでくれた方(がいましたら)ありがとうございます。

転職回数からみえるもの

こんばんは。

最近は鬱気味な気分を何とか空元気(のふり)を出して何とか仕事に足を運んでいるような状態です…






もう疲れた(本音)



いやいや。
何をいっているのか。

甘ちゃんが泣き言をほざいていることは自分が良く分かっています。



今回は転職について書きたいと思います。


さて、皆さんは、これまでどれくらい転職を経験されたでしょうか?


因みに本人→きすくは、もう年齢をばらしてしまいますが
30代前半でこれまで派遣、契約社員を含めて8社も転職を経験しています(爆)


大体の方がもうお察しだと思いますが、



こいつ根気のないやつでどの会社でも続かないんじゃねえの?

第一こんなヤツを会社で雇っても又やめられちゃたまらんし、年収もあがる見込みはないわなwww




って嘲笑されても無理もないですよね…
ええ、一番本人がそれを分かっていますから…

もうね、自分は社会不適合者なんじゃないかと今改めて振り返っても思いますよ…;;



が、しかし!!



世の中には、さらに上に上がいるのも事実で、
たまたまサイトで
すごい転職暦の相談をを見つけました(笑)


転職回数150社を超える社会不適合者42歳男の相談
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2011/1213/468086.htm



こりゃすげえ!!!Σ( ̄Д ̄;)


3桁もの数字をあっという間に達成し、それでも多数の面接を経て転職できたことと、
ほんの短期間のバックレ回数のすさまじさといい、

ある意味バイタリティがあるというか、
尊敬の念さえ感じます。


ギネスブック登録いけるんとちゃいますか?!

もうその経歴生かしてをコンサルタントとして精を出すか、
そのままの勢いで本に出しちゃえよと言いたいですねw

とはいえ、これは所詮他人事だから簡単にいえるんですが…

その前に話題をそらすなって話ですわな(^^;)



で、転職か数を重ねる人間が今後どんな顛末を迎えるかって言うと、やっぱり現状厳しい。
しかも、一見明るいように?かいているこのブログでも、書いている本人はやっぱり”不安”でしかたがない。



もう下手に転職できない。



どうしよう。まじで(切実)
笑えねぇ…ハハッ(乾いた笑いしか出てこない)



いっそのこと失踪しようか、或いはs(ry




…今はやめよう。
夜中は特にネガティブ思考で埋め尽くされやすい時間だけに余計に拍車がかかる。


話題を前向きに戻すとして、今年までお世話になった転職サイトのlコンサルタントの方より、
いろいろ相談に乗っていただける機会があったのでこちらに載せようと思います。


自身の転職暦から洗い出して、年齢的なこともあっておそらく殆ど面接までこぎつけないだろうと
コンサルタントとも腹をくくって挑んでいましたが、
幸いなことに10社中5社も含めて2次面接~最終面接まで進むことが出来、内定および辞退したものの
それらを含めても4社もいただくことが出来ました。



これ、ある意味すごくね?



まさか自分にとっても「ありえないでしょ」と卑下するほうなんですが、さすがに立て続けとなると、
目を疑いたくもなりますが、自身のスキルバランスが均等にみあった市場価値があったのと、
経歴書のまとめ方が非常によかったとの報告を受けたことがよかったみたいです。

これは珍しくネガティブの塊のような自分には吉報どころか、もはや”僥倖”といえるものでした。


はい。

喜びのコメントはここまでね(ニッコリ




結局、現状維持でとどまることにしました。(え?




なぜかというと、自分がまた同じ過ちを繰り返すだろうということは

容易に想像できたからです。



残念ながら、これには確信があります。



自身の根本的な問題が解決していないために、いくら転職を重ねたとしても

行動・思考パターンが同じで、これまでの失敗を克服→乗り越える方法を学んでいないから。



転職活動でせっかくの転職のタイミングにめぐり合えてたのかもしれないれど、

もう回数はかけられない。


自分の中の躓くパターンをどのようにして乗り越えなければならないかを

習得しない限りはどこへいっても躓くことに変わりはないから。



その悩みをコンサルタントに打ち明けると、

「もしかしたらきすくさんは転職の前にやるべきソリューションがあるのかもしれませんね」

という返答をいただいた。


その問題を洗い出すためにアドバイスをいただいたこととして、

マズローでお馴染みの[五大欲求]を例に挙げて、[幸福度数]を計ってみて、

自分がいまどの状態にいるかをパーセンテージであらわしてみるというものでした。


------------------------------------------------------------------


※5つの象徴として

体力・健康    →性の欲求

人間関係     →愛の欲求

仕事       →「力」の欲求かつ認証欲求

お金・自分の時間 →自由

楽しみ      →趣味


をあらわします。





が、、、





体力・健康    → 15%

人間関係     → 5%

仕事       → 50%

お金・自分の時間 → 20%

楽しみ      → 10%



------------------------------------------------------------------












こ れ は ひ ど い





この結果、思い当たることは…

現代の生真面目な日本のサラリーマンの就業スタイル

つまりは「社畜」と同じ状態って事です…orz


このロールモデル、





実のうちのおやじそのものじゃねーか!!!!








orz





因みに、上記のどれか一つでも欠けていると
”人間は不幸”であると言われているようで、


私の場合、明らかに人間関係で躓き、趣味・思考が狭いために
認証欲求→つまり"仕事"を得て自分を証明することで何とか自分を保とうとしている
状態が浮き彫りになったのです……。




そうです。


自分が必ず躓いている問題として、
人間関係の問題があります。


人と親密に関係を築くことを子供時代に学習し損ねたという挫折があり、
以前のブログにも紹介しましたが、アドラー心理学において、


「人間の問題は、すべて対人関係上の問題であると考える」と称されているように、
人間関係でつまずいている限り、社会的に生きることに不安定な状態で生きていくことを意味するからです。



そして、何より自身にかけていることが
自分・他人ともに「信じる勇気」を持つことであることです。



根本的な問題を探れば、結局のところ、自身の家庭環境
つまり"親子関係"の問題に行き着くこととなります。
※親子間の確執・未消化の問題が残っている


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ああ…
結局ここを無視するわけにはいかないのか…



そもそも、自分自信を失っていった過程として、学生時代で受けたネガティブな経験、
挫折感から出来ないことが多くあることを知っていく上で

自分に対する失望感、怒り、無気力が次第に積もり積もっていき、
自然と自分を粗末に扱うようになっていった経緯があります。


当然、こういう人間に誰も近寄っていきたくはありませんし、
何よりもネガティブで陰湿な雰囲気のある人間はネガティブをさらに引き寄せやすくなります。


これは、残念ながら自身が既に実証済みであり、周りの人間からいやなことや
理不尽なことを受け、次第に周りの人間や自分へ怒りの矛先を向け始めることになります。


結局、このように思考、言動、因果関係が「自分の中の問題」により
引き寄せてしまい、結果的に悪循環を招いていくことになります。


もし、私のように、今自分の中で満たされないことや不満なこと、
相手や自分に対する敵意や怒りを感じていることに自覚があるのであれば、
ぜひ、一度自分の心の中に問いかけてみてください。





「自分は一体何に不満を持っているのか?」





そして、それを頭の中で自問自答したまま終わらせないでください。


最近、きすくはICレコーダーで自分の声を記録して聞きなおしてみたり、
自身が話した言葉の中によく使われているキーワードを見つけたらそれを紙やノートに必ず”書き出す”
習慣をつけるようにしていますが、

ICレコーダーは使用頻度としてはそれほどないかもしれませんが、
一度使いこなせるようになれば、何時でもどこでも(あるいは防犯対策としても)利用でき、
聞き逃した内容などを再度聞くことで確認ミスを防ぐことが出来ますし、持っていて不便ということはないですね。


尤も、人間は忘れやすい生き物なので、ICレコーダーがある・ないにかかわらず、
まずは紙にアウトプットする習慣をつけてみてださい。


因みに、私は最近ようやくですが、今年からちゃんとノートに感情日記なるものを各習慣をつけるようにし、
目に見える形で自分の気持ちを吐き出して、自分が普段どのように考え、どのような思考に陥っているのかを
見直す機会として気持ちを見直せるようにしています。



ただでさえ三日坊主で怠け癖・めんどくさがりなほうですが、

続けていくうちに自分の思考の偏りに気づけるようになりますのでしっかりと続けてください。


ただし、一番気をつけたいのがこれがプライベートすぎてあまりにも「黒歴史」レベルの
やばいものになっているので、仕事先やお店などでうっかり忘れないようにお気をつけくださいw



では、今回かなり長文になって今いましたが、ここまで真面目に読んでくださった方、
ありがとうございました&おつかれさまでございますm(_ _)m




前向きに考えられる人と内向きな人

こんばんは。

そして気づけば既に平日を迎えておりました。


さて、お題ですが。

「前向きに考えられる人と内向きな人」と書きました。


前向きに考えられる人って、当の本人に直接インタビューしたわけではないのでこちらの主観で勝手に書いてしまいますが、もともと生まれつきの性格で前向きだったのかというとそうでもなかったりするみたいですね。

それは後者の内向きに考えられる人にも当てはまるようで。


結局のところ、もう既に皆さんもご存知のとおり、生まれ持った気質とかスピリチュアル的な話は無視して(というかそんなのは知らんが)、

皆さんが子供の頃にすごした経験をどう受け止めるかによってその後の考え方がポジティブになるか、ネガティブにずっと引きずっていくかで大きく変わっていくのが殆どだと思います。


かくいう私も、後者の内向きタイプで、経験によってもともと明るい性格だったところに影が入ってしまい、そのままネガティブモードへ突入し、ずっと潜伏期間をさまよっているという非常に息苦しい状態でおります…orz
※モード以降→潜伏って、パ○ンコかい!w



コミュニケーションに偏りがあるということは、これまでのブログでふれた(はず)と思いますが、

その”予兆”が出たのが小学生時代。


始めは、勉強時間や質疑応答で答えなければならないときにしばしば起こった。



・人の話が聞けない→なかなか興味がわかないことには頭がはいってこない

・先生や親兄弟にも同じ事を幾度か言われ、「自分はできないやつ」というディスカウントが濃くなり始める



次に、ネガティブ色が強くなりはじめた時期が中学生の部活だった。


・人の話がなかなか頭にはいってこないために、的確な対応がとれず、再度質問したことを聞いて二度手間になる
 →時間のロスとなり、人の迷惑になる
 →相手の機嫌を損ねるのがいやなので理解した振りをしてやりすごす
 →結果的に同じことなので再び相手を不快にさせる

・相手の意図していることをそのまま理解し、的確に行動が取れない
 →信頼を失い、人に頼まれなくなる
 →さらに自身を失っていくという悪循環
 →いじめのターゲットになりやすくなる



ええ、今書き出してもあのときのいやな記憶と悲しくも悔しい気持ちがよみがえってきますよ…


引き続き、高校での部活でまた苦い経験を味わうことに―



何で私だけこうなるの?


なぜか相手の話している内容をちゃんと聞いていても上手く要点がつかめない


私はこのまま、相手を失望させる行動しかとれずに行くのか?


結局私は出来ないやつなんだ…


私はキチガイ キチガイ キチgy......




ええ、辛くて泣いたことはありますよ。

めったに泣く姿を親にも見せたことがないのに、こればかりは…


結局この特性?が、後に社会人になってようやく分かってくるのですが、

この続きは後ほど。




とまあ、テーマに沿った内容をちゃんと書こうにも、自分のネガティブマインドが強すぎて冷静におさめられていないですね。

前向きにするためには過去・現在も躓いている問題から目を背けて何もしないまま嘆くのではなく、
どうやって今の問題から改善、あるいは出来ることに特化していくのかを見定めていく必要があるんですが。


自分のことをコントロールできないと、どの道相手のことまで考える余裕なんてないわけで。


逆に今の状態だと、相手にコントロールされて流されるままの人生で終わってしまうので、
いくら今の自分が憎くてしょうがなかろうが、明日もあさっても刻々と時間が過ぎていくだけなんで。

結局自分に腹が立って自分を殴ろうが、頭を壁にたたきつけようが、
そんな無力でゴミな自分を扱っていかなければいけないのが苦しくも辛い。


別に自分のことが心底好きになるつもりもないし、必要もない。


ただ、どうやってこのガラクタなヤツを上手く扱い、操縦できる術を見つけられ、昔のようにバカみたいに好きなことを無我夢中で侵食忘れて生きて行けれるのか?


その方法を早く見つけ出したいだけ。


別にいまさら人並みの幸せといわれるありきたりなレールを生きていきたいとは思わない。


ただ、本当に自分を上手くコントロールしたいだけ。


「答えは自分の中にある」なんて前にも使ったが、


実際ほんとに層なのかはまだ分からない。


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

↑はい。

これをだらだらと書いたところが、今まさにネガティブで悲観的になったときの私が書いた”感情的”なものになります。

反省点。
ここでテーマに漏れずに冷静に相手に伝えられているブログがかけているか?

否。

結局何が書きたかったのか?

学生時代や家庭環境(あれ?)のポジティブ・ネガティブな経験を経て、私のようにどっぷりネガティブに陥るパターンもいれば、このクソ野郎と奮発して何とか逆境を乗り越えていく人と別れますよってことが書きたかったのです。

……。

これは記事の構成失敗でしたな。
お目汚し失礼を。

再度見直して攻勢します。

では、一旦引き上げます


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プロフィール

きすく

Author:きすく
■動画職人(アマチュア)

・年代(バブルはじけた直前)

・血液型で人を選別する人間は嫌い

 (4つの型で人間が選別できるほど単純か?)

・好きな映画(ジャンル)、本
 主に考えさせられるもの、ミステリー(謎解き)、ドキュメンタリー、サスペンス、ホラー系、一部SF
「2001年宇宙の旅」「メメント」「SAW(Ⅰ)」「AKIRA」「MEMORIES」「鴨川ホルモー」

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