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真面目クズさんが自己肯定間をもつためには

こんばんは。

今回もよろしくお願いします。

本日のテーマは、本タイトルである「生真面目クズ」(2ちゃん系はほとんどが真面目系クズで
通っているかと思いますが、この生真面目なクズが、どうしても自己肯定間をもてない原因として、
理想と現実のギャップが多いことがあげられます。

もちろん、ギャップに限ったことではありませんが、自身のふがいなさや、受け身がちで
特に何事に対する向上心が低いという悩みをかかえていますので、なおさら自身をそがれる思い出すごしていることでしょう。

そこで、以下に即効性こそは期待できないですが、変わりに継続することで
自身を持ち、肯定感を増やしていく方法を述べたいと思います。

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■自己肯定感をもてないとき(いやな記憶がよみがえった時の対策)

先ずは失敗したことや、トラウマを引き起こすいやな記憶を再現される場面に出くわした場合についてですが、
そのときに感じた子供の頃の気持ちが思い起こされている上体ですので、一旦その場から離れてください。

※この状態は殆どがインナーチャイルド(IC)が出ている状態とされます(ICについては別途記載)

トイレなどの個室でかまいません。
場所に移動したら、一旦呼吸を深くしてください。
たとえるなら、ストレスでタバコを一服するような感覚ですね。
腹式呼吸で頭のイライラを緩和する効果があるので、それを応用する形となります。

ただ、状況によってはすぐに移動できない状態もあるかと思いますので、その場合は
一度その場で一呼吸「間」をおくようにしてください。
もちろん、これがすぐに対応できるほど簡単ではないでしょうし、感情的であればあるほど
なかなか冷静に対応できないと思います。

ですが、これを意識的に続けることだけは忘れないでください。
一時的な感情で対応をしてしまうと、結局は自分の首を絞めてしまうことになりますので。



■コンプレックスに執着することの落とし穴

これは、自身が一番罠に嵌ってしまっている状態なのですが、
一度コンプレックスに執着してしまうと、かえってそこまで悪くないことまで悪くなっていく
ように自分から坩堝に嵌ってしまうという上体になるようです。

たとえば、自身が被害者を装うことが出来るために、敢えて加害者を探すように自身のアンテナを立てて、
スタンバイした上体で常に周りを気にしている。

はっきり行って疲弊しますよね。
何時までもこんなことは続けられるはずもないので、さすがにこの考えは改める必要があります。



■コンプレックスから開放されるには?

やはり、別のことに関心をそらすことでしょうか。

いきなりすぐに考え方をシフトすることは難しいのは既に承知ですので、
自身が、特にダレに指図されるわけでもないのについやってしまうことに着目してください。

そして、それが苦でなく、むしろ自然とこなせていて楽しいことであれば言うことなしです。

一度でもいやな記憶がフラッシュバックしてしまえばなかなかそこから考えを変えるのに苦労しますが、
あきらめずに楽しいことや、自身の出来ることを意識しつつ、行動してみてください。

何事にも地道な努力と継続を要求されますが、これ以外に近道はないといえます。



■まずは体を動かしてみること

大体の多くの人が、自身がないために、自分の出来ない理由を見つけては行動をしないという
パターンですので、一旦この思考をストップさせる必要があります。

先ずは、とにかく”動いてみる”事が大事です。
最初はあれこれ小難しいことは考えなくていいので、ちょっとした小さな事から始めてみてください。
何なら、トイレに向かうというだけでもかまいませんので。

そして、一旦体を起こしている上体であれば、屈伸運動を始めてみてください。
簡単なストレッチでかまいません。そして、足腰を伸ばす運動をします。


なぜそれをするのかというと、血行の循環をよくすることが目的であり、
下半身の筋肉が大半の血流を促している重要な筋肉だからです。
要はスクワットの軽い版と捕らえてもらえればかまいません。

少しだけ体が温まったら、今度は身の回りの掃除を始めてみてください。
掃除を進める理由は、部屋の通気をよくするためです。

実際、風水でも風邪のとおりをよくするために方角にあわせてリビングの配置を調整したり
する方法があるように、人間の行動にも流れというものがあるのです。


たとえば、自身のお恥ずかしい話になってしまうのですが、最近土日ひきこもりがちになっており、
マンネリ化した日常に変化をつけるためにあれこれ動きたくないという”理由探し”を止めてでも上体を起こします。

そして、起きたら即屈伸運動をはじめ、ストレッチに入ります。
その後、布団をたたんで軽く掃除をして、再び寝入る機会をなくします。

こうすることで、動かざるを得ない環境にするのです。
もちろん、体の不調がある場合はこの限りでありませんので、無理せずに休んでください。


一見、「運動」という言葉をそのまま読むと、”運を動かす”と読めますよね。
まさに言葉通りで、自身の淀んだ気の流れを動かしていくのです。

参考↓
掃除で運気を上げたい!大掃除のコツ・ポイント
http://matome.naver.jp/odai/2134043643301218401


又、掃除を定期的にすることにも意味があり、
かつて「トイレの神様」が流行しましたが、感謝という意味のこめられた歌だったかと思いますが、
きれいにすることで精神的にも磨かれるメリットがあるようですね。

仕事で図見時代の人が掃除当番をやらされていることも、結局は基礎的なマナーを学ぶことが目的となっているため、
この行為を蔑ろにしてはならないと考えます。


■最後に

再度、同じ事を繰り返すようですが、運を動かす・または運を運ぶ(通気をよくする)ためにも、
日ごろの掃除をこまめに続け、体をすこしでもかまいませんので動かすように心がけてください。

一度しないと、人間はすぐに怠けて「しない」選択を選び、楽な方向に流されやすい生き物ですので
習慣というものを軽く見ないで続けてください。

ただ、なるべく苦にならない程度のもので、自ら楽しめるものであると一番理想といえます。

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感想(586件)


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きすく

Author:きすく
■動画職人(アマチュア)

・年代(バブルはじけた直前)

・血液型で人を選別する人間は嫌い

 (4つの型で人間が選別できるほど単純か?)

・好きな映画(ジャンル)、本
 主に考えさせられるもの、ミステリー(謎解き)、ドキュメンタリー、サスペンス、ホラー系、一部SF
「2001年宇宙の旅」「メメント」「SAW(Ⅰ)」「AKIRA」「MEMORIES」「鴨川ホルモー」

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