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転職回数からみえるもの

こんばんは。

最近は鬱気味な気分を何とか空元気(のふり)を出して何とか仕事に足を運んでいるような状態です…






もう疲れた(本音)



いやいや。
何をいっているのか。

甘ちゃんが泣き言をほざいていることは自分が良く分かっています。



今回は転職について書きたいと思います。


さて、皆さんは、これまでどれくらい転職を経験されたでしょうか?


因みに本人→きすくは、もう年齢をばらしてしまいますが
30代前半でこれまで派遣、契約社員を含めて8社も転職を経験しています(爆)


大体の方がもうお察しだと思いますが、



こいつ根気のないやつでどの会社でも続かないんじゃねえの?

第一こんなヤツを会社で雇っても又やめられちゃたまらんし、年収もあがる見込みはないわなwww




って嘲笑されても無理もないですよね…
ええ、一番本人がそれを分かっていますから…

もうね、自分は社会不適合者なんじゃないかと今改めて振り返っても思いますよ…;;



が、しかし!!



世の中には、さらに上に上がいるのも事実で、
たまたまサイトで
すごい転職暦の相談をを見つけました(笑)


転職回数150社を超える社会不適合者42歳男の相談
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2011/1213/468086.htm



こりゃすげえ!!!Σ( ̄Д ̄;)


3桁もの数字をあっという間に達成し、それでも多数の面接を経て転職できたことと、
ほんの短期間のバックレ回数のすさまじさといい、

ある意味バイタリティがあるというか、
尊敬の念さえ感じます。


ギネスブック登録いけるんとちゃいますか?!

もうその経歴生かしてをコンサルタントとして精を出すか、
そのままの勢いで本に出しちゃえよと言いたいですねw

とはいえ、これは所詮他人事だから簡単にいえるんですが…

その前に話題をそらすなって話ですわな(^^;)



で、転職か数を重ねる人間が今後どんな顛末を迎えるかって言うと、やっぱり現状厳しい。
しかも、一見明るいように?かいているこのブログでも、書いている本人はやっぱり”不安”でしかたがない。



もう下手に転職できない。



どうしよう。まじで(切実)
笑えねぇ…ハハッ(乾いた笑いしか出てこない)



いっそのこと失踪しようか、或いはs(ry




…今はやめよう。
夜中は特にネガティブ思考で埋め尽くされやすい時間だけに余計に拍車がかかる。


話題を前向きに戻すとして、今年までお世話になった転職サイトのlコンサルタントの方より、
いろいろ相談に乗っていただける機会があったのでこちらに載せようと思います。


自身の転職暦から洗い出して、年齢的なこともあっておそらく殆ど面接までこぎつけないだろうと
コンサルタントとも腹をくくって挑んでいましたが、
幸いなことに10社中5社も含めて2次面接~最終面接まで進むことが出来、内定および辞退したものの
それらを含めても4社もいただくことが出来ました。



これ、ある意味すごくね?



まさか自分にとっても「ありえないでしょ」と卑下するほうなんですが、さすがに立て続けとなると、
目を疑いたくもなりますが、自身のスキルバランスが均等にみあった市場価値があったのと、
経歴書のまとめ方が非常によかったとの報告を受けたことがよかったみたいです。

これは珍しくネガティブの塊のような自分には吉報どころか、もはや”僥倖”といえるものでした。


はい。

喜びのコメントはここまでね(ニッコリ




結局、現状維持でとどまることにしました。(え?




なぜかというと、自分がまた同じ過ちを繰り返すだろうということは

容易に想像できたからです。



残念ながら、これには確信があります。



自身の根本的な問題が解決していないために、いくら転職を重ねたとしても

行動・思考パターンが同じで、これまでの失敗を克服→乗り越える方法を学んでいないから。



転職活動でせっかくの転職のタイミングにめぐり合えてたのかもしれないれど、

もう回数はかけられない。


自分の中の躓くパターンをどのようにして乗り越えなければならないかを

習得しない限りはどこへいっても躓くことに変わりはないから。



その悩みをコンサルタントに打ち明けると、

「もしかしたらきすくさんは転職の前にやるべきソリューションがあるのかもしれませんね」

という返答をいただいた。


その問題を洗い出すためにアドバイスをいただいたこととして、

マズローでお馴染みの[五大欲求]を例に挙げて、[幸福度数]を計ってみて、

自分がいまどの状態にいるかをパーセンテージであらわしてみるというものでした。


------------------------------------------------------------------


※5つの象徴として

体力・健康    →性の欲求

人間関係     →愛の欲求

仕事       →「力」の欲求かつ認証欲求

お金・自分の時間 →自由

楽しみ      →趣味


をあらわします。





が、、、





体力・健康    → 15%

人間関係     → 5%

仕事       → 50%

お金・自分の時間 → 20%

楽しみ      → 10%



------------------------------------------------------------------












こ れ は ひ ど い





この結果、思い当たることは…

現代の生真面目な日本のサラリーマンの就業スタイル

つまりは「社畜」と同じ状態って事です…orz


このロールモデル、





実のうちのおやじそのものじゃねーか!!!!








orz





因みに、上記のどれか一つでも欠けていると
”人間は不幸”であると言われているようで、


私の場合、明らかに人間関係で躓き、趣味・思考が狭いために
認証欲求→つまり"仕事"を得て自分を証明することで何とか自分を保とうとしている
状態が浮き彫りになったのです……。




そうです。


自分が必ず躓いている問題として、
人間関係の問題があります。


人と親密に関係を築くことを子供時代に学習し損ねたという挫折があり、
以前のブログにも紹介しましたが、アドラー心理学において、


「人間の問題は、すべて対人関係上の問題であると考える」と称されているように、
人間関係でつまずいている限り、社会的に生きることに不安定な状態で生きていくことを意味するからです。



そして、何より自身にかけていることが
自分・他人ともに「信じる勇気」を持つことであることです。



根本的な問題を探れば、結局のところ、自身の家庭環境
つまり"親子関係"の問題に行き着くこととなります。
※親子間の確執・未消化の問題が残っている


嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

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ああ…
結局ここを無視するわけにはいかないのか…



そもそも、自分自信を失っていった過程として、学生時代で受けたネガティブな経験、
挫折感から出来ないことが多くあることを知っていく上で

自分に対する失望感、怒り、無気力が次第に積もり積もっていき、
自然と自分を粗末に扱うようになっていった経緯があります。


当然、こういう人間に誰も近寄っていきたくはありませんし、
何よりもネガティブで陰湿な雰囲気のある人間はネガティブをさらに引き寄せやすくなります。


これは、残念ながら自身が既に実証済みであり、周りの人間からいやなことや
理不尽なことを受け、次第に周りの人間や自分へ怒りの矛先を向け始めることになります。


結局、このように思考、言動、因果関係が「自分の中の問題」により
引き寄せてしまい、結果的に悪循環を招いていくことになります。


もし、私のように、今自分の中で満たされないことや不満なこと、
相手や自分に対する敵意や怒りを感じていることに自覚があるのであれば、
ぜひ、一度自分の心の中に問いかけてみてください。





「自分は一体何に不満を持っているのか?」





そして、それを頭の中で自問自答したまま終わらせないでください。


最近、きすくはICレコーダーで自分の声を記録して聞きなおしてみたり、
自身が話した言葉の中によく使われているキーワードを見つけたらそれを紙やノートに必ず”書き出す”
習慣をつけるようにしていますが、

ICレコーダーは使用頻度としてはそれほどないかもしれませんが、
一度使いこなせるようになれば、何時でもどこでも(あるいは防犯対策としても)利用でき、
聞き逃した内容などを再度聞くことで確認ミスを防ぐことが出来ますし、持っていて不便ということはないですね。


尤も、人間は忘れやすい生き物なので、ICレコーダーがある・ないにかかわらず、
まずは紙にアウトプットする習慣をつけてみてださい。


因みに、私は最近ようやくですが、今年からちゃんとノートに感情日記なるものを各習慣をつけるようにし、
目に見える形で自分の気持ちを吐き出して、自分が普段どのように考え、どのような思考に陥っているのかを
見直す機会として気持ちを見直せるようにしています。



ただでさえ三日坊主で怠け癖・めんどくさがりなほうですが、

続けていくうちに自分の思考の偏りに気づけるようになりますのでしっかりと続けてください。


ただし、一番気をつけたいのがこれがプライベートすぎてあまりにも「黒歴史」レベルの
やばいものになっているので、仕事先やお店などでうっかり忘れないようにお気をつけくださいw



では、今回かなり長文になって今いましたが、ここまで真面目に読んでくださった方、
ありがとうございました&おつかれさまでございますm(_ _)m




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プロフィール

きすく

Author:きすく
■動画職人(アマチュア)

・年代(バブルはじけた直前)

・血液型で人を選別する人間は嫌い

 (4つの型で人間が選別できるほど単純か?)

・好きな映画(ジャンル)、本
 主に考えさせられるもの、ミステリー(謎解き)、ドキュメンタリー、サスペンス、ホラー系、一部SF
「2001年宇宙の旅」「メメント」「SAW(Ⅰ)」「AKIRA」「MEMORIES」「鴨川ホルモー」

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