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自分が嫌いということ

突然ですが。

みなさん、自分のことは好きですか?


私は自分のことが大嫌いです。


自分が嫌い、その理由 自分を愛するたった1つのテクニック




なぜなら、


・気が弱い

・優柔不断

・行動が遅い

・のろま、マイペース

・ネガティブ思考

・価値観が狭く、皆と同じ流行に乗れない(興味がない)

・自己主張する割には行動が伴わない

・実力が殆どない

・依存的

・メンタル・身体ともに弱い

・優柔不断

・根気が足りない

・周りに流されやすい

・女である(力仕事が出来ない)


etc...


といった感じで、前向きなことが全くあがらないくらいのレベルで即効上げられます。


自分の生真面目な割りに、仕事が出来ないとさらにわかって余計に失望し、このまま死ねよクズと悪態を突き出し始め、そこからさらに自分の出来損ないの理由を探し始めるという悪循環に嵌っていくのです。




が、しかし。


本当はここまではひどくはなかった。



というのは、決してそんなにずっとネガティブな感情に支配されることよりも新しい情報や価値観、周りの影響のインパクトに圧倒されていたから。


学生時代を改めて思い返すと、上記に挙げた気質は確かに見受けられたけど、そこまで気にすることでもなかった。

それは、


・まだ多くのマイナスとなる経験(挫折)をしていなかったこと
→無知ゆえの好奇心と根拠なき自身があった

・パソコン(インターネット)が普及し始めたころであり、ゲームの市場が盛んであったこと

・もともと絵を描くことや創造することが好きでたまらなくて霧中であったこと

・サブカルに刺激され、半ばオタク気味であれ、日常が新鮮でたまらなかったこと



があったからまだよかっただけだ。


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これだけでも救われていたんだと思わなきゃ、さすがにわがままもいい加減にしろって話なんだろうけど。


けれど、もともと人に期を使いすぎることや繊細(感受性が強かった)こともあり、周りの強い意見におされ気味で引っ込み思案なところが災いし、自分を前面に押し出すアピールや積極性を養ってこれませんでした。

そんな自分をいまでも恨んでいるし、いちいち過去に縛られたままの自分にも嫌気が差しますが。



”もっと前向きに”

”自分に自信を持って”




なんて言葉を周りの人や親にもよくいわれましたねぇ。


さて、ここまで書きましたが、問題はこのまま過去に縛られてずっと生きていくんですか?



何時変わるんですか?


今でしょ!(オワコン)



これ、ずっと頭でぐるぐることばだけ回して

”全く行動が伴っていない”という有様です。


そして出来なかったことに対して


「どうせおまえは行動がとろいから~」

「できそこないのだめ人間だから」



と言い訳が始まるというパティーン。



もういい加減にしろや。


てか、本当に自分が嫌いなんか?それ。


嫌いといいながら好きでやっちまってんじゃねーかって思うわ。

そうすることで周りから道場の目を引くことが出来て、

いつまでもできないかわいそうな子として低調に扱ってもらえるなんて下心が少なくともあるだろ?



そう思っている時点でお前の人生なんて

とっくに終わってんだよ。。。



ネガティブ思考で自分を悲劇のヒロインに仕立て上げ挙げようなんて

痛いことをいつまでもやるやつになんて一生幸福はこねーよ。



分かってんならぐずぐずしないで闇雲にでも行動に移す!

甘えが出たら気持ちをシャットアウトするように無理やり体をおこせ!

ブログを毎日更新する!



仕事が辛いか?

辛いとずっと思っていたら何をやるにも辛いとしか思えんぞ。

楽しむことを忘れた?


いや、もともと楽しみ方を知らないだけだろ?

日々、どうやって面白く生きるか。


これも生きる知恵なんだぞ。


そこにも才能がいるっていわれたらさすがにへこむけどな。



………


ああ、またスパルタ式思考がはじまったよ。


なんていうんだろう、私には先ほど書いた「人生の楽しみ方」を知らないようです。


どうやったら日常を楽しめるんだろうか?


そして、依存的(他力本願)な考え方を改めることが出来るのだろうか?


本音は”だれか助けて”と声にもならない心の叫びとして訴えていて、

”自分をあつかうのがもういやだ!”と

自分の人生リタイヤを意識していたりもする。


一回薬の過剰摂取か酒を限界地まで飲んでぶっ壊してみたいというスリルもある…。。


なんて。

結局自分への悪態・口で閉めようなんていう時点で全く前向きにやるつもりもありませんよって自ら

宣言しているようなもんだし、こんなんじゃあ何時までたっても変われんよなぁ。


少し話は変わって。

だいぶ前に話題になった考察型の考えさせられる映画を見たので紹介。

自分が嫌いって最初に書いたけど、映画で自分が嫌いになるって分けではなく、あくまで一人の主人公が自分が信じて進んだ道で思わぬ展開になり、望まぬ展開になっちゃったって言うあるいみ悲しいようなやるせないような内容だったので、ついでに乗せることにしました。

因みにこちらは夢見て道を歩んでいこうとしたある女性の顛末劇というか、結構難しい(最初見てもよくわからなかった;)話で綴られた内容でして、後で考察で内容を調べてストーリーを読んだのですが(汗)、「ああ、なるほど!」と思わせる場面で、全く捨てどころがない場面で構成されていたので、さすがデイヴィッド・リンチ!と感激しましたw

はい、監督の名前を挙げましたが、「ツインピークス」で有名で独特なカットで見せ付けるあの監督の作品で、


「マルホランド・ドライブ」でございます。

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これ、まだ見ていないって人は、とりあえず疲れて異なときに見てくださいな。

後、レ○のシーン入ってますので予めご注意を。
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きすく

Author:きすく
■動画職人(アマチュア)

・年代(バブルはじけた直前)

・血液型で人を選別する人間は嫌い

 (4つの型で人間が選別できるほど単純か?)

・好きな映画(ジャンル)、本
 主に考えさせられるもの、ミステリー(謎解き)、ドキュメンタリー、サスペンス、ホラー系、一部SF
「2001年宇宙の旅」「メメント」「SAW(Ⅰ)」「AKIRA」「MEMORIES」「鴨川ホルモー」

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