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一人さまよっていた時期について

こんばんは。

今回はタイトルが意味深ですが、一人単独で
しばらくさまよっていた時期がありました。

別に危ない薬吸ってたわけじゃないですよ、
念のため言っておきますが(汗);


今は、全くないといえばそうですが、
当時は心の拠り所のない、当てのないところへ歩が進む限り歩き続けていました。

夢遊病のようにというのは少しオーバーですが、それくらいに適当に目的地も当てもないまま
時間が許す限り、消化するためだけに歩いていたように思います。


たしか、それが今からおよそ9年前になるでしょうか。

一応、他の時期にも歩き回っていたときがありますが、それはあくまで
時間に余裕があった学生時代のことなので今回は社会人時代のみ取り上げるとします。


では、これが普段の癖なのか?ただの日課あるいは趣味なのかと問われると、
決してそうではありません(汗)。

ただ、仕事で行き詰ってたり悩んでいたときは空気を吸うために散歩をする程度であれば
ありますので誤解なきよう。


一応、最初に書いたように”心の拠り所がない”というところがありまして、
それが一体何なのかは、その当時が言葉に上手く表せませんでした。

当時は何でそんなに気持ちがおぼつかないような、漠然とした不安というか、ふわふわした気持ちで
落ち着けなかったのか分からずに、ただひたすら歩き続けるという行動でしか自分をコントロールできなかったのです。


皆さんは、そういったことがあったかどうかは分かりませんが、
この「自分でも良く分からない」気持ちで不安のまま
しばらく過ごす時間ってとっても苦痛だと思うんですよね。

はい、当時は運動代わりとしてあまり深くは考えていませんでしたが、
とにかく不安と持ち前の空想癖?で何とか乗り越えていました。


では、そもそもこの”心の拠り所”がないとは、どういう状態なんでしょうか?ってことで。



より‐どころ【▽拠り所/▽拠】
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/228537/m0u/

1 頼みとするところ。支えてくれるもの。「心の―」「生活の―を求める」
2 ある物事が成り立つもとになるもの。根拠。「判断の―を明らかにする」


わざわざ辞典まで引っ張ってきてまで載せる意味があるのかどうかはさておき、

人によっては”友人””親””恋人””子供”など、
共通項として「人間関係」があがりますよね。


しかし、私の場合は肝心の「人間関係」を築くことが下手糞だった。

言うまでもないですが、こういった人間は必ず至る場所でも
人間関係につまずきます。

ただ、ではそういったことを社会人の初めから少したった時期までも、すぐに気づけなかったか?


その理由については、自身のプライベートなことをさらけ出すことになるので(既にさらしているようなものですが)、
詳しい話の続きは次回にしたいと思います。


ではまた。

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行動するにも「期限をもうけて」「決める」事が大事

こんばんは。
今回もよろしくお願いします。


皆さんは今の自分に満足しているでしょうか?
そもそも満足している人がこちらに覗き込んでいる人のほうが少ないのかもしれませんが…

一応敢えて聞いてみたかったのです。

というのも、自身のこれまでの悩みは自分自身の性格そのものが嫌いだから受け入れられずに
中年の歳(もう今月で3○歳;になりましたが)になっても、いまだにぐじぐじと情けなくも
ずっと一人で悩んでばかりいて、一向に改善策を練ってもすぐに元に戻ってしまっています。


結局、こういう人は嫌いな自分が好きでいたい、安心で痛いという深層心理が働いているんでしょうね。
だから、結局変わることに対する変化が怖くて何も出来なくなり、ずっと不満たらたら言っている。

早速、そんな深層心理を暴くような記事がありましたので掲載を。↓

「変わりたい」人が変われないワケ
性格を決めるのは「わたし」

http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20140708/268312/?rt=nocnt


いっそのこと、そんな嫌いでだめ人間名自分のままで生きて言ったらどうか?っていう提案もありなんですが、
自分から他人から見ても、こういうのって客観的に見てもイライラさせられることになっている。


因みに、もうこの同じパターンでやることなすことが通用しない時期に既に入っているんですが、
いかんせん、自分の悪い癖として、


すぐに行動できない

結果的にスタートせざるを得ないのに時間を無駄に消費したまま行動をやっと始める

チャンスを逃す



という、典型的なだめなパターンを踏んでいるのが既に見えているにもかかわらず
現状維持というオチです。



こりゃ、だめに決まってますわ。


世の中の成功している人の共通として「行動が早い」ことがあげられます。
時間も金と同じように決めたら即投資というアクションが早い。

一方、行動が遅い人・或いは時間を先延ばしする人は何時まで立っても行動しない。

そんな人の多くの口癖が「いつか」「そのうちに」。

「いつか」「そのうち」といっていても、"それ"は期限を決めない限り
いつまでたっても先延ばしで何もできない訳です。

大事なのは、それを何時までやるのかを"決める"こと。

「けど」「もし失敗したら…」(ry
またここで言い訳のオンパレードが始まる人。


……

そういう人はね、もうほっといてやるしかないのかもしれません。



「あんた、変わりたいんじゃないの?!」

口だけならいくらでも言えるわ。そりゃ。
けど、肝心の行動が伴ってなきゃ何も進むわけがないだろう。

じゃあ、そのまま何もしないで一生過ごしていろ!





そう、わざわざ他人にしかってほしいのでしょうかね?
単なる甘えなんですよね、結局は。

現状維持しようと必死になっているうちに、価値観がどんどん狭くなり
次第にそこから抜け出すことすら困難になってくる。


生物学的に変化できない動物は滅びる運命にありますよね?
進化論でしょっちゅう聞くパターンですが。


人間にはホメオスタシス(恒常性)というものがあり、

"生まれながらに体に備わるもので、環境の変化に対して自分の体内環境を
「ある一定の範囲に保とうとする」する現象"のことをいいますが、

体内を初め、なれない環境に身をおいたときや体温変化など外的な変化から受けたときに
元に戻そうとする働きが生じます。

参考
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%92%E5%B8%B8%E6%80%A7

そういった人間に備わった機能により、心理的に変化を恐れるのは当たり前のことなので、
本来そこまで厳しく変われ!ということが本来無茶な言い分なのかもしれません。


ですが、ここで一生変わらないと選択したら当たり前ですが一生変われません。

もし、あなたに少しでも現状から抜け出したい、代わりたいという気持ちがあるのであれば、
否、大半の人がみな変わりたいという思いを持っているはずですので、いつもと異なる道を歩いてみたり、

普段読んでいるジャンルを変えてみたり、食材に変化を入れてみるなど小さいことでもかまいませんので
少しずつ取り入れていって慣れてみてください。

ただし、これを強制的に考えていたら苦痛となって続かないので、なるべく
心からワクワクすることを前提に、「楽しみながら」続けられるものから始めてみてください。

ちなみに、私は最近、こちらから手始めに始めてみることに決めました^^;

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自分に自信を持つことについて

こんばんは。

ブログを書く時間に最低30分もしくは1時間かけ、週5日をペースに欠かさず続けるとして、それを年単位で260記事を目指そうとして早くも挫折しそうになっております。


いや、うそつきました。ごめんなさい


そんな甘い考えでブログやってんじゃないよ!なんて
自分を律しているうちに(その前に)困ったことに。

今年から既にあったんですが…


体調不良で寝込んでおりますorz


自分にだめだしネガティブな思考で首を絞め続けているうちに体が

「あ、そう。さっさと死にたいんだね。
じゃあ不調にどんどんおいこんでやんよ、このデブ」



といわんばかりにみるみる結構と生活習慣が悪化し、

”思考は実現化する”という言葉のとおり、
結局自分の体調を悪くするというある種「ドM」的行為な方向にころんでおります。


ええ、決してよい子はまねしちゃだめですよ。
てか、そんなあほな事はよほどのメンヘラでなければしないか…

-----------------------------------------------------------------
前置きが長くなりましたが、今回は「自信」について書きたいと思います。


早速、グーグル先生で”自信 意味”というキーワードでググると
真っ先に表記されるのがWikiニキというww

一発目にでかでかと表記されるわけですが、

「自信(じしん、Confidence)とは
自己を信頼する気質、徳目である。」



とあります。

まぁ、巷でもフィクションでも何でも良く耳にしますが、

「自分に自信を持てよ!!」
なんてアツい台詞を聞きますし、シンプルかつポジティブな響きがありますね。

じゃあ、自信を持つってどういうこと?
と、かつての自分または今の自分に対しても言えることですが、根拠のないものをなんとなく漠然と自分はやれると空元気に振舞ってでも演じることなのか?なんてクソ真面目に考え込んでしまうほど自信というのがいまだにもてなかったりします。

ヤフー知恵袋でみつけたもの↓
自分に自信を持つってどういう意味ですか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1018218670


ここで、ベストアンサーなるものを見ると、
「ありのままの自分をうけいれることだ」と思います


と、ア○と雪の女王のテーマソングが咄嗟に脳内再生される言葉が書かれてあります。


けど、これって案外難しいのかなと。
子供時代にトラウマや挫折体験を多く持っている人にとっては。

もうこれは過ぎたことだし、これをバネに経験として活かすんだ!
と前向きに考えれば一番いい方法なんですが、

人間、本能的に"不安材料を消し去りたい"という心理が働きやすいため、
どっちにしてもネガティブな思考に陥りやすかったりしますし、

しかも、普段一人で過ごし足りする人や、何らかの病気などで寝込んでて夜に深く考え込む習慣が
付いている人だとさらに気持ちの切り替えするのに厳しい環境となりますしね。

-----------------------------------------------------------------
【では、自信ってどこからきてどこで得るの?】

殆どの方って、自信なんて最初から意識してつけてきたものじゃないことは言うまでもないですよね。

皆誰もが同じスタートラインにたって、環境の違いはあれど
同じ時間の中でその人が「経験」「体験」してきたことそのもの
自信の糧となっていますよね。

そもそもこのブログを書いている私自身も、かつて小さい頃には
親や他人に何か言われるまでなく本能的に(あるいは自発的に)絵を描き始めて絵が上達していき、その延長線上で美術大学へ進学し、そのままデザイン系へ就職した流れもあるので、これも自信としてもっていいことだと改めて思います。
まぁ、後からそれすら嘆き始めることとなるのですが…^^;

ただ、これらの経験から日常的に当たり前のように出来ると、今度はもっとできるようになりたいと欲を膨らませていろいろなことにチャレンジしますよね。


そして、挫折を必ずどこかで覚えるということに…

・自分の周りにもっとすごいヤツがいて「自分には到底無理だ」と思い始める
・今度こそと別の分野に手を出して挑戦するも、あえなく挫折
・仕事を覚えてある程度ベテランの領域になったと思いきや、
致命的なミスを犯してしまい、信頼を失う
・人間関係で躓き、次第に人に会うのも怖くなり、家にひきこもる…etc...


で、ここで思うわけです。

「あれ?自分は一体どこで間違えた?」
※ピンポンのアクマの心境と同じ

今まで進んできた道に間違いがないと信じて生きてきたのに、何でこうなるわけ?
一体何が悪かったの?

何でここでつまづくんだよ…怒




まぁ、これは人間の宿命なんでしょう、生きているうちに絶対に避けられないことなんだと
今では半ばあきらめています。

問題は、挫折したものの再起するためにどう行動するか。

ここが今後生きていくうえで大事になります。

ただ、自分もその挫折体験をずっと引きずって気持ちの切り替えが上手くできるほうではないため、この辛さは自身が一番良く分かっており、いまだに乗り越える作業の真っ最中であります。

そして、もっともつまずきやすい点として、

・挫折体験により、同じ鉄を踏むまいという拒否反応により、行動に制限がかかる

・行動が億劫になり、行動範囲が狭くなる

・行動が狭くなるため、価値観も同時に狭くなり、ひきこもりやすくなる


という悪循環により、今の私のように(あくまでひとつの例に過ぎないですが)精神的に病んで自己管理を怠り始め、生活習慣が乱れてループにはまってしまいます…:


一人暮らしだと、この危機感の薄さがもっとも致命的なのは言うまでもないですが…


-----------------------------------------------------------------
【挫折した後、自信を取り戻すには?】

これは、人間関係でも良く言われることですが、

"人を傷つけるのが人間であり、傷を癒すのもまた人間"

という言葉があるように、

”行動で失敗したなら、行動で取り戻す”

しかないのだと思います。

というのも、最初に書いたように
子供時代に何の根拠もなしに自分の「したい」という思いだけで行動してたわけでしょ?

欲求に沿って「行動」したから「できる」ようになったわけで、
最初から自信なんてなかったし、挫折は初めから「意識していなかった」

もちろん、今の自分たちは既に大人で、いくらかの経験ですれてしまい今までの経験を照らし合わせる癖が付いているため、「過去の経験」自体が行動にブレーキをかけてしまうことがよくあるわけで、

おまけに年齢という体力制限の壁があるし、できることが限られてくるし。

だから、ここで「できない」理由をいくらか挙げて「しない」という選択を取り、
結果的に行動しなくなる



うん、それはよくわかります。

けどね。
ここで止めたら終りなんですよ。

※某バスケ漫画の「ここであきらめたら試合終了ですよ」ってとこですね。

やめなければ終わらない。



人間、諦めが肝心なんて言葉もあるけど、
それは今回のケースとは使う内容が違うのであえて例は持ち出しませんが、

人間いずれ死ぬんだし、やめようと思えば何時だってやめれるんですよ。

要は、今まで保ってきていたペースを緩やかにしてでも行動をつづけることでも続けられるならそれでいいわけです。

ただ、今の私のように飽きっぽく、
「あ、やーめた」なんて簡単に投げ出すようじゃぁ、
挫折を乗り越えなきゃならないときにいざって時にまた躓くわけです。

そして、楽な選択を取りたがるようになるw
それが、今の私であるとorz

”思考は実現化する”というものを侮ってはいけないんだなと痛感します…orz

つまりは、自分が楽になりたいから行動しないという選択を自ら選んだ結果。

ある種、自業自得とはいえど、
ただ、今は変に自分にだめだしをして追い詰める時期じゃないんだと認識し、
体を休ませることに専念すべきだというメッセージとも取れる。

自信が公言しているとおり、生真面目なクズということもあって、
人間、休む時期は必要さとケセラセラの精神でやり過ごすようにしないと体が持たない。


今、やるべきこと。

無理すんな。今のネガティブ思考はゴミだ。
考える暇があるなら休むための”行動”をしろってことだ。



さいごに、面白い記事を見つけたのでリンクします。↓

「自信」という意味不明な言葉が嫌いだ。
https://medium.com/@shujitanaka/9b2b1170117e

実は、某メガネの会社(知名度は良く分からないですが;)の社長のブログなんですが、

行動するにも時間制限ってものがあるし、
それをやるにも期限を決めて具体的に行動に取り掛かるという流れだと思うんですが、

社会人でもよくやってしまう一例で「自信をもてたら~」という前置きならぬ言い訳を繰り返すうち、結局”やらない”というオチになるのってよくあると思います。

実際、自分も良くそれに陥っていますorz

それで、ああ、わかるわかるわ~なんて共感しながら読んでおりました。

今回も長くなりましたが、ここまで読んでくれた方(がいましたら)ありがとうございます。
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転職回数からみえるもの

こんばんは。

最近は鬱気味な気分を何とか空元気(のふり)を出して何とか仕事に足を運んでいるような状態です…






もう疲れた(本音)



いやいや。
何をいっているのか。

甘ちゃんが泣き言をほざいていることは自分が良く分かっています。



今回は転職について書きたいと思います。


さて、皆さんは、これまでどれくらい転職を経験されたでしょうか?


因みに本人→きすくは、もう年齢をばらしてしまいますが
30代前半でこれまで派遣、契約社員を含めて8社も転職を経験しています(爆)


大体の方がもうお察しだと思いますが、



こいつ根気のないやつでどの会社でも続かないんじゃねえの?

第一こんなヤツを会社で雇っても又やめられちゃたまらんし、年収もあがる見込みはないわなwww




って嘲笑されても無理もないですよね…
ええ、一番本人がそれを分かっていますから…

もうね、自分は社会不適合者なんじゃないかと今改めて振り返っても思いますよ…;;



が、しかし!!



世の中には、さらに上に上がいるのも事実で、
たまたまサイトで
すごい転職暦の相談をを見つけました(笑)


転職回数150社を超える社会不適合者42歳男の相談
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2011/1213/468086.htm



こりゃすげえ!!!Σ( ̄Д ̄;)


3桁もの数字をあっという間に達成し、それでも多数の面接を経て転職できたことと、
ほんの短期間のバックレ回数のすさまじさといい、

ある意味バイタリティがあるというか、
尊敬の念さえ感じます。


ギネスブック登録いけるんとちゃいますか?!

もうその経歴生かしてをコンサルタントとして精を出すか、
そのままの勢いで本に出しちゃえよと言いたいですねw

とはいえ、これは所詮他人事だから簡単にいえるんですが…

その前に話題をそらすなって話ですわな(^^;)



で、転職か数を重ねる人間が今後どんな顛末を迎えるかって言うと、やっぱり現状厳しい。
しかも、一見明るいように?かいているこのブログでも、書いている本人はやっぱり”不安”でしかたがない。



もう下手に転職できない。



どうしよう。まじで(切実)
笑えねぇ…ハハッ(乾いた笑いしか出てこない)



いっそのこと失踪しようか、或いはs(ry




…今はやめよう。
夜中は特にネガティブ思考で埋め尽くされやすい時間だけに余計に拍車がかかる。


話題を前向きに戻すとして、今年までお世話になった転職サイトのlコンサルタントの方より、
いろいろ相談に乗っていただける機会があったのでこちらに載せようと思います。


自身の転職暦から洗い出して、年齢的なこともあっておそらく殆ど面接までこぎつけないだろうと
コンサルタントとも腹をくくって挑んでいましたが、
幸いなことに10社中5社も含めて2次面接~最終面接まで進むことが出来、内定および辞退したものの
それらを含めても4社もいただくことが出来ました。



これ、ある意味すごくね?



まさか自分にとっても「ありえないでしょ」と卑下するほうなんですが、さすがに立て続けとなると、
目を疑いたくもなりますが、自身のスキルバランスが均等にみあった市場価値があったのと、
経歴書のまとめ方が非常によかったとの報告を受けたことがよかったみたいです。

これは珍しくネガティブの塊のような自分には吉報どころか、もはや”僥倖”といえるものでした。


はい。

喜びのコメントはここまでね(ニッコリ




結局、現状維持でとどまることにしました。(え?




なぜかというと、自分がまた同じ過ちを繰り返すだろうということは

容易に想像できたからです。



残念ながら、これには確信があります。



自身の根本的な問題が解決していないために、いくら転職を重ねたとしても

行動・思考パターンが同じで、これまでの失敗を克服→乗り越える方法を学んでいないから。



転職活動でせっかくの転職のタイミングにめぐり合えてたのかもしれないれど、

もう回数はかけられない。


自分の中の躓くパターンをどのようにして乗り越えなければならないかを

習得しない限りはどこへいっても躓くことに変わりはないから。



その悩みをコンサルタントに打ち明けると、

「もしかしたらきすくさんは転職の前にやるべきソリューションがあるのかもしれませんね」

という返答をいただいた。


その問題を洗い出すためにアドバイスをいただいたこととして、

マズローでお馴染みの[五大欲求]を例に挙げて、[幸福度数]を計ってみて、

自分がいまどの状態にいるかをパーセンテージであらわしてみるというものでした。


------------------------------------------------------------------


※5つの象徴として

体力・健康    →性の欲求

人間関係     →愛の欲求

仕事       →「力」の欲求かつ認証欲求

お金・自分の時間 →自由

楽しみ      →趣味


をあらわします。





が、、、





体力・健康    → 15%

人間関係     → 5%

仕事       → 50%

お金・自分の時間 → 20%

楽しみ      → 10%



------------------------------------------------------------------












こ れ は ひ ど い





この結果、思い当たることは…

現代の生真面目な日本のサラリーマンの就業スタイル

つまりは「社畜」と同じ状態って事です…orz


このロールモデル、





実のうちのおやじそのものじゃねーか!!!!








orz





因みに、上記のどれか一つでも欠けていると
”人間は不幸”であると言われているようで、


私の場合、明らかに人間関係で躓き、趣味・思考が狭いために
認証欲求→つまり"仕事"を得て自分を証明することで何とか自分を保とうとしている
状態が浮き彫りになったのです……。




そうです。


自分が必ず躓いている問題として、
人間関係の問題があります。


人と親密に関係を築くことを子供時代に学習し損ねたという挫折があり、
以前のブログにも紹介しましたが、アドラー心理学において、


「人間の問題は、すべて対人関係上の問題であると考える」と称されているように、
人間関係でつまずいている限り、社会的に生きることに不安定な状態で生きていくことを意味するからです。



そして、何より自身にかけていることが
自分・他人ともに「信じる勇気」を持つことであることです。



根本的な問題を探れば、結局のところ、自身の家庭環境
つまり"親子関係"の問題に行き着くこととなります。
※親子間の確執・未消化の問題が残っている


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ああ…
結局ここを無視するわけにはいかないのか…



そもそも、自分自信を失っていった過程として、学生時代で受けたネガティブな経験、
挫折感から出来ないことが多くあることを知っていく上で

自分に対する失望感、怒り、無気力が次第に積もり積もっていき、
自然と自分を粗末に扱うようになっていった経緯があります。


当然、こういう人間に誰も近寄っていきたくはありませんし、
何よりもネガティブで陰湿な雰囲気のある人間はネガティブをさらに引き寄せやすくなります。


これは、残念ながら自身が既に実証済みであり、周りの人間からいやなことや
理不尽なことを受け、次第に周りの人間や自分へ怒りの矛先を向け始めることになります。


結局、このように思考、言動、因果関係が「自分の中の問題」により
引き寄せてしまい、結果的に悪循環を招いていくことになります。


もし、私のように、今自分の中で満たされないことや不満なこと、
相手や自分に対する敵意や怒りを感じていることに自覚があるのであれば、
ぜひ、一度自分の心の中に問いかけてみてください。





「自分は一体何に不満を持っているのか?」





そして、それを頭の中で自問自答したまま終わらせないでください。


最近、きすくはICレコーダーで自分の声を記録して聞きなおしてみたり、
自身が話した言葉の中によく使われているキーワードを見つけたらそれを紙やノートに必ず”書き出す”
習慣をつけるようにしていますが、

ICレコーダーは使用頻度としてはそれほどないかもしれませんが、
一度使いこなせるようになれば、何時でもどこでも(あるいは防犯対策としても)利用でき、
聞き逃した内容などを再度聞くことで確認ミスを防ぐことが出来ますし、持っていて不便ということはないですね。


尤も、人間は忘れやすい生き物なので、ICレコーダーがある・ないにかかわらず、
まずは紙にアウトプットする習慣をつけてみてださい。


因みに、私は最近ようやくですが、今年からちゃんとノートに感情日記なるものを各習慣をつけるようにし、
目に見える形で自分の気持ちを吐き出して、自分が普段どのように考え、どのような思考に陥っているのかを
見直す機会として気持ちを見直せるようにしています。



ただでさえ三日坊主で怠け癖・めんどくさがりなほうですが、

続けていくうちに自分の思考の偏りに気づけるようになりますのでしっかりと続けてください。


ただし、一番気をつけたいのがこれがプライベートすぎてあまりにも「黒歴史」レベルの
やばいものになっているので、仕事先やお店などでうっかり忘れないようにお気をつけくださいw



では、今回かなり長文になって今いましたが、ここまで真面目に読んでくださった方、
ありがとうございました&おつかれさまでございますm(_ _)m




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前向きに考えられる人と内向きな人

こんばんは。

そして気づけば既に平日を迎えておりました。


さて、お題ですが。

「前向きに考えられる人と内向きな人」と書きました。


前向きに考えられる人って、当の本人に直接インタビューしたわけではないのでこちらの主観で勝手に書いてしまいますが、もともと生まれつきの性格で前向きだったのかというとそうでもなかったりするみたいですね。

それは後者の内向きに考えられる人にも当てはまるようで。


結局のところ、もう既に皆さんもご存知のとおり、生まれ持った気質とかスピリチュアル的な話は無視して(というかそんなのは知らんが)、

皆さんが子供の頃にすごした経験をどう受け止めるかによってその後の考え方がポジティブになるか、ネガティブにずっと引きずっていくかで大きく変わっていくのが殆どだと思います。


かくいう私も、後者の内向きタイプで、経験によってもともと明るい性格だったところに影が入ってしまい、そのままネガティブモードへ突入し、ずっと潜伏期間をさまよっているという非常に息苦しい状態でおります…orz
※モード以降→潜伏って、パ○ンコかい!w



コミュニケーションに偏りがあるということは、これまでのブログでふれた(はず)と思いますが、

その”予兆”が出たのが小学生時代。


始めは、勉強時間や質疑応答で答えなければならないときにしばしば起こった。



・人の話が聞けない→なかなか興味がわかないことには頭がはいってこない

・先生や親兄弟にも同じ事を幾度か言われ、「自分はできないやつ」というディスカウントが濃くなり始める



次に、ネガティブ色が強くなりはじめた時期が中学生の部活だった。


・人の話がなかなか頭にはいってこないために、的確な対応がとれず、再度質問したことを聞いて二度手間になる
 →時間のロスとなり、人の迷惑になる
 →相手の機嫌を損ねるのがいやなので理解した振りをしてやりすごす
 →結果的に同じことなので再び相手を不快にさせる

・相手の意図していることをそのまま理解し、的確に行動が取れない
 →信頼を失い、人に頼まれなくなる
 →さらに自身を失っていくという悪循環
 →いじめのターゲットになりやすくなる



ええ、今書き出してもあのときのいやな記憶と悲しくも悔しい気持ちがよみがえってきますよ…


引き続き、高校での部活でまた苦い経験を味わうことに―



何で私だけこうなるの?


なぜか相手の話している内容をちゃんと聞いていても上手く要点がつかめない


私はこのまま、相手を失望させる行動しかとれずに行くのか?


結局私は出来ないやつなんだ…


私はキチガイ キチガイ キチgy......




ええ、辛くて泣いたことはありますよ。

めったに泣く姿を親にも見せたことがないのに、こればかりは…


結局この特性?が、後に社会人になってようやく分かってくるのですが、

この続きは後ほど。




とまあ、テーマに沿った内容をちゃんと書こうにも、自分のネガティブマインドが強すぎて冷静におさめられていないですね。

前向きにするためには過去・現在も躓いている問題から目を背けて何もしないまま嘆くのではなく、
どうやって今の問題から改善、あるいは出来ることに特化していくのかを見定めていく必要があるんですが。


自分のことをコントロールできないと、どの道相手のことまで考える余裕なんてないわけで。


逆に今の状態だと、相手にコントロールされて流されるままの人生で終わってしまうので、
いくら今の自分が憎くてしょうがなかろうが、明日もあさっても刻々と時間が過ぎていくだけなんで。

結局自分に腹が立って自分を殴ろうが、頭を壁にたたきつけようが、
そんな無力でゴミな自分を扱っていかなければいけないのが苦しくも辛い。


別に自分のことが心底好きになるつもりもないし、必要もない。


ただ、どうやってこのガラクタなヤツを上手く扱い、操縦できる術を見つけられ、昔のようにバカみたいに好きなことを無我夢中で侵食忘れて生きて行けれるのか?


その方法を早く見つけ出したいだけ。


別にいまさら人並みの幸せといわれるありきたりなレールを生きていきたいとは思わない。


ただ、本当に自分を上手くコントロールしたいだけ。


「答えは自分の中にある」なんて前にも使ったが、


実際ほんとに層なのかはまだ分からない。


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

↑はい。

これをだらだらと書いたところが、今まさにネガティブで悲観的になったときの私が書いた”感情的”なものになります。

反省点。
ここでテーマに漏れずに冷静に相手に伝えられているブログがかけているか?

否。

結局何が書きたかったのか?

学生時代や家庭環境(あれ?)のポジティブ・ネガティブな経験を経て、私のようにどっぷりネガティブに陥るパターンもいれば、このクソ野郎と奮発して何とか逆境を乗り越えていく人と別れますよってことが書きたかったのです。

……。

これは記事の構成失敗でしたな。
お目汚し失礼を。

再度見直して攻勢します。

では、一旦引き上げます


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人生の棚卸し

こんにちは。

今年もあとのこり2月半となりましたね。

こうやって見ると、時間が過ぎるのが社会人になってからさらに加速しているなと改めて感じます。






と、同時に。

自分の華麗とともにスキルが上がっているのかといえば、決して誇れるものが特につみあがっているわけではないとも痛感させられておりますorz


なぜなら、10年前、大学を卒業して1年以上たった頃を振り返ってみると、自分の性格にはほぼ変わりがないものの(多少はゲスさ?や世間にすれた感じはあるけど)、行動してきたことがあまり進展のあるものとはいえないから。

もともと自信のなさやネガティブ思考にも原因はあるけど、根本的な悩みの解決に進めたとか、人生のイベント(自分が結婚、会社から独立など)があったとかいう大きな進展はなかったわけで、自分や他者にとって誇れるものが特にないから。


一応、会社勤めをしている実だから一応はある程度の実績は積んではいるが、
なにぶん、こちらは転職回数と正社員暦が現在たったの1社しかないから正直肩身が狭い;;


しかし。
いまさら過去に過ぎたことを悔やんでしまっても仕方あるまい。


問題は起きてしまったこと・過ぎたこと(失敗、挫折)を今後どのように生かしていくのかが問題であり、
何もしないことが失敗なのだと気づくことであり、そこからさらに行動に移すことが大事なのだから。



さて、改めて本題に触れますが、
一応テーマとして「人生の棚卸し」をあげておりますが、このテーマよりグーグル先生から検索をかけたところ、
上位に上がっていたサイトがありますので参考程度に。
http://www1.bbiq.jp/chikoshima.com/jikojitsugen/jinsei-no-tanaoroshi.html



一応人様のものなのでそのまま内容を転載ということは控えておきますが、

簡単に要約すると、

①自分がどんな人間で今後どんな人間になりたいのかを知るために
 定期的に(棚卸しの前に)自分自身の「抱負」(ミッション)を作成する

②これまで仕事や私生活で行ってきたことへの具体的な洗い出し(棚卸しを箇条書き)
 今、どんな状態で→何が出来ないのか→どのようにして対処していけばいいかetc..


といった方法が書かれています。

ただ、これは目次のなかの一項目であり、断片的にとった部分なので
上記に書いた"検索ワード"もしくはリンク先からたどってもらえたらと思います。



――しかし、人生の棚卸しっていうと、1年単位で自身の行動・成果、失敗などをまとめてあげて
次なる抱負へブラッシュアップするということを考えると、自分自身そのものが
ひとつの「会社」に思えてきませんか?



え?自分だけですか?
…そうですか(´・ω・`)




いやいや。
一人突っ込みなんてどうでもいいわけよ。



自分を過去・現在ひっくるめて清算するという意味も含めて、
会社の決算をしているのと大して変わらないねといいたかっただけなんです。



というのも、決算と一口に言っても
「1年間の収支を取りまとめ、お金の状況が
現在どういう状態なのか」を明らかにする
ことであり、

年中に行ってきた事業活動において無駄な経費がかかっていないか、
現状もっと効率するにはどう改築したらいいのかなど予算の増減において見直すために必要なことであり、

自身のこれまでの行動(生活習慣など)を見直す行為と似ていると感じたからです。


※ちなみにこれは、知恵袋から拝借させていただきました(^_^;)
決算の意味について
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1419045529



1年単位なら、子供でなければそんなに長い期間でもないし、
ボケー~っとしていればあっというまに過ぎていってしまう年です。



因みに、自身の今年の棚卸しを挙げますと、


・一時期引きこもっていた

・過去に良くやっていた甘え癖(自称”いやいや病”)がちょくちょく行動に現れていたために、やるべき事がおざなりになっていた

・生活習慣が乱れており、寝る時間がさらに遅くなっていた

・ストレスによる過食が悪化していた(デブ野郎まっしぐら)

・これにより、仕事の効率が悪くなっていた

・優先事項と快楽思考のバランスが乱れていった

・去年よりジムの回数が減っていた




……


またネガティブやないかーい!!!!(爆)




ただ、よくないですねこれは…

自分でそれがよくないと分かっていて目先の誘惑に負けていては話にならない。
これは来年の先が思いやられますわ…orz



さて、最後に締めくくりたいと思いますが。
一応これ、過去の棚卸しの一環として良くあがることなんで挙げておこうかと。


・自分が好き(夢中)で行動していたことは何か?

・小、中、高校の学生時代に打ち込んできたことは何か?

・大学時代(または専門学校)に励んでいたことは何か?

・社会人になって取り組んだことや、挫折したことは何か?

・今、仕事orプライベートで苦しいことは何か?

・肉体または精神面で躓いている問題はなにか?

・人間関係(親、友人、仕事先)で悩んでいることは何ですか?

・問題を解決するためにとりくんでいることは?

・あなたが誰に言われるでもなく、普段(意識・無意識に)やめられないこと、
 あるいはしないと気がすまないことは何ですか?






見てのとおり、大半が真っ先に思うことでしょうからいっちゃいますけど、

これって「就職活動(新卒向け)の面接で聞かれることじゃん」

っていう突っ込み満載どころばかりなんですが、案外これをバカにできないんだなこれが。


別に新卒時代限定というわけではなく、これを定期的に繰り返すことに意味があるんですよね。


それは、ちゃんと実際に書き出してみて実践することで初めて意味を成すことなんで、
これ以上のことは申し上げません。


では、今回はここまで。

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自分が嫌いということ

突然ですが。

みなさん、自分のことは好きですか?


私は自分のことが大嫌いです。


自分が嫌い、その理由 自分を愛するたった1つのテクニック




なぜなら、


・気が弱い

・優柔不断

・行動が遅い

・のろま、マイペース

・ネガティブ思考

・価値観が狭く、皆と同じ流行に乗れない(興味がない)

・自己主張する割には行動が伴わない

・実力が殆どない

・依存的

・メンタル・身体ともに弱い

・優柔不断

・根気が足りない

・周りに流されやすい

・女である(力仕事が出来ない)


etc...


といった感じで、前向きなことが全くあがらないくらいのレベルで即効上げられます。


自分の生真面目な割りに、仕事が出来ないとさらにわかって余計に失望し、このまま死ねよクズと悪態を突き出し始め、そこからさらに自分の出来損ないの理由を探し始めるという悪循環に嵌っていくのです。




が、しかし。


本当はここまではひどくはなかった。



というのは、決してそんなにずっとネガティブな感情に支配されることよりも新しい情報や価値観、周りの影響のインパクトに圧倒されていたから。


学生時代を改めて思い返すと、上記に挙げた気質は確かに見受けられたけど、そこまで気にすることでもなかった。

それは、


・まだ多くのマイナスとなる経験(挫折)をしていなかったこと
→無知ゆえの好奇心と根拠なき自身があった

・パソコン(インターネット)が普及し始めたころであり、ゲームの市場が盛んであったこと

・もともと絵を描くことや創造することが好きでたまらなくて霧中であったこと

・サブカルに刺激され、半ばオタク気味であれ、日常が新鮮でたまらなかったこと



があったからまだよかっただけだ。


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これだけでも救われていたんだと思わなきゃ、さすがにわがままもいい加減にしろって話なんだろうけど。


けれど、もともと人に期を使いすぎることや繊細(感受性が強かった)こともあり、周りの強い意見におされ気味で引っ込み思案なところが災いし、自分を前面に押し出すアピールや積極性を養ってこれませんでした。

そんな自分をいまでも恨んでいるし、いちいち過去に縛られたままの自分にも嫌気が差しますが。



”もっと前向きに”

”自分に自信を持って”




なんて言葉を周りの人や親にもよくいわれましたねぇ。


さて、ここまで書きましたが、問題はこのまま過去に縛られてずっと生きていくんですか?



何時変わるんですか?


今でしょ!(オワコン)



これ、ずっと頭でぐるぐることばだけ回して

”全く行動が伴っていない”という有様です。


そして出来なかったことに対して


「どうせおまえは行動がとろいから~」

「できそこないのだめ人間だから」



と言い訳が始まるというパティーン。



もういい加減にしろや。


てか、本当に自分が嫌いなんか?それ。


嫌いといいながら好きでやっちまってんじゃねーかって思うわ。

そうすることで周りから道場の目を引くことが出来て、

いつまでもできないかわいそうな子として低調に扱ってもらえるなんて下心が少なくともあるだろ?



そう思っている時点でお前の人生なんて

とっくに終わってんだよ。。。



ネガティブ思考で自分を悲劇のヒロインに仕立て上げ挙げようなんて

痛いことをいつまでもやるやつになんて一生幸福はこねーよ。



分かってんならぐずぐずしないで闇雲にでも行動に移す!

甘えが出たら気持ちをシャットアウトするように無理やり体をおこせ!

ブログを毎日更新する!



仕事が辛いか?

辛いとずっと思っていたら何をやるにも辛いとしか思えんぞ。

楽しむことを忘れた?


いや、もともと楽しみ方を知らないだけだろ?

日々、どうやって面白く生きるか。


これも生きる知恵なんだぞ。


そこにも才能がいるっていわれたらさすがにへこむけどな。



………


ああ、またスパルタ式思考がはじまったよ。


なんていうんだろう、私には先ほど書いた「人生の楽しみ方」を知らないようです。


どうやったら日常を楽しめるんだろうか?


そして、依存的(他力本願)な考え方を改めることが出来るのだろうか?


本音は”だれか助けて”と声にもならない心の叫びとして訴えていて、

”自分をあつかうのがもういやだ!”と

自分の人生リタイヤを意識していたりもする。


一回薬の過剰摂取か酒を限界地まで飲んでぶっ壊してみたいというスリルもある…。。


なんて。

結局自分への悪態・口で閉めようなんていう時点で全く前向きにやるつもりもありませんよって自ら

宣言しているようなもんだし、こんなんじゃあ何時までたっても変われんよなぁ。


少し話は変わって。

だいぶ前に話題になった考察型の考えさせられる映画を見たので紹介。

自分が嫌いって最初に書いたけど、映画で自分が嫌いになるって分けではなく、あくまで一人の主人公が自分が信じて進んだ道で思わぬ展開になり、望まぬ展開になっちゃったって言うあるいみ悲しいようなやるせないような内容だったので、ついでに乗せることにしました。

因みにこちらは夢見て道を歩んでいこうとしたある女性の顛末劇というか、結構難しい(最初見てもよくわからなかった;)話で綴られた内容でして、後で考察で内容を調べてストーリーを読んだのですが(汗)、「ああ、なるほど!」と思わせる場面で、全く捨てどころがない場面で構成されていたので、さすがデイヴィッド・リンチ!と感激しましたw

はい、監督の名前を挙げましたが、「ツインピークス」で有名で独特なカットで見せ付けるあの監督の作品で、


「マルホランド・ドライブ」でございます。

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これ、まだ見ていないって人は、とりあえず疲れて異なときに見てくださいな。

後、レ○のシーン入ってますので予めご注意を。
関連記事

1日1記事やる意義を目指すには

こんばんは。

続けることがいかに難しいかを日々痛感しております。






最近は、仕事について悶々と考え、目の前のことに集中できずに
休みを入れつつ引きこもりがちになっている状態です。


ええ、正直辛いです…


ただ、この気持ちの波がある限り、おそらく今後も続いていくだろうと思うとげんなりしますね。



さて、皆さんはどのように日々やっていることにたいする継続をされているでしょうか?

仕事であれ、プライベートであれ、具体的にここまでしたらやめて次をやるといった明確な目標をもってやれる方なら無視していい内容なんですが、いかんせん層も行かないパターンのほうであり、困ったことに飽きっぽい性格なため碌に続いたことがありません…orz


仕事でも最低2年以上続ければいいほうなんて考えている時点で既に甘いんでしょうが、自身に最も足りないのが"何のために続けるのか"という明確な理由なのかもしれませんね。


以前、質問サイト(某有名なとこ)で一度悩みを出したことがあるのですが、一応4件ほど返答がきたのですが、規則正しい習慣を見直したら?といったごく当たり前のようで大事なことが帰ってきました(笑)

いや、たしかに間違っちゃいない始祖のとおりだとは思いましたがw


ここのブログも、一応今年の4月からはじめたばかりで一時期ブランクが開いてしまったものの、何とか?続けようと書いてはいますが、やっぱり続けるには何かしらすぐに行動に移せるように習慣づけないと厳しいなと感じています。

もしこれが、トイレや歯磨きをするように体に染み付いてて行動にしないと違和感を覚えてしまうというレベルならいいのですが、肝心なメンタル面でつまづいているんですよね。

”つづけないといけない”

”やらないと~”

↑はい。

この文字だけであきらかに”脅迫観念”を感じますよね。



これが、結局続けにくい一因となっている。

そもそもこのブログを何のために書いているのか?


自分のため?

ただの自己満足?



はじめはたしかに景気づけとして気軽に囲うと思っていた。


けど、これだけじゃだめなんだと改めて感じた。


自身と似た悩みを持っており、そこにフォーカスして相手に届く内容で、

解決の糸口を与えてともに成長していくためのもの

として始めたんじゃなかったっけ?


あれ?

目標変わってませんか?自分。
(捏造したでしょ?w)


とにかく。

続けるにはどうして行けばいいかを知りたくてずっと悩み続けている人を対象に


モチベーションが持ちにくい人

具体的な目標が定まらないままここまで来てしまった人

なんだか心の中でふわふわ足した感じがして落ち着きがない人

思考に偏りがあり、コミュニケーションでつまずき、人間関係が築きにくい人

どこか自分の居場所がないと感じている人

情報弱者であり、どのようにして正確な情報を得て取捨選択していけばいいかが分からない人

とにかく生き辛い人




を対称にしていきたいと考えています。


が、しかし。

ここのブログタイトルが全く園悩みにあったものになっていないため、タイトルを変えようと思います。


最初は「音楽と映画」という趣味レベルでいこうと思ってんですが、

当の本人が上に書いた悩みで行き詰っているからしゃーない(汗)


地に着いた状態で仕事を始め、プライベートを充実させるためには一体どうしたらいいのか日々悩んでおります。

後、依存的な弱さもある。

どこか自立し切れていない。

中途半端に年齢だけ重ねた子供のような状態といったらいいのか。

正直、このままおなじ心境のまま生きるのはさすがに怖いものがあります。

しかも、答えは自分でしか見つけられない。

ずっと孤独な戦いとなるかもしれないし、最悪一生見つからないかもしれないということだってありうる。

ここで何もしないまま終わるのはさすがにいやだし、かといって自分の弱さを受け止める覚悟はない。


過去の自分をずっと恨んでるからね。

やっぱりこの過去が今のキーワードなのかもしれないが。


そんなことを悩んでブログに書いていても時間は無慈悲に定刻どおりに過ぎていくだけ。

現実を受け止め、自分の足で立って生きる覚悟を持たない限り、生き辛い人生が続くだけなんだろう。


まいったな。

つかれたよ、パトラッシュ…



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「人生脚本」と「価値観」について

こんばんは。



さて、急な質問ですが。


「自分だけしか分からない悩み・苦痛をもっており、一生他人に理解・共感されないことが決まっていて、

思考が「過去」に縛られたままの人生を生きなければならない」
としたら、あなたはどう思いますか?




これって聞くだけでも苦痛しか感じませんよね。

てか、自殺したくなりますよねぇww




…。

因みに、これはきすく自身が今日まで”思い込んで”生きてきてきた思考のことなんですよ…。



人からしたら、なぜこんな苦痛を思い込んでまでしてんの?って疑問を抱くでしょうが、

交流分析(※)に基づくと、幼少のころに何らかの出来事・事件をとおして、自分の未来の生き方(シナリオ)を

自らが書き上げて"無意識のまま"生きてきたようなのです。




※「交流分析」とは

Wikiより↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%A4%E6%B5%81%E5%88%86%E6%9E%90


精神科医エリック・バーンの「交流分析」によって提唱された理論。

交流分析によれば、人は、とても幼い頃に、世界と自分の立場を理解しようとして、自分に対する人生の脚本を書く。

その脚本は人生の中において改訂されるが、核となる話は一般的に7歳までに選ばれ決定され、大人になっても気づかないものである。

脚本とは、すでに予定されている人生のプランである。

脚本は、敏感であり、決定力のあるものである。

すなわち、子供の頃に知覚した世界観と、生きる目的、道徳観によって決められているものである。

これは、外部的な力によって、押しつけられるものではない。

脚本は、両親(または、その他の影響を及ぼしやすいものや体験)によって、より強靭なものとなる。

脚本は自覚されていないものである。

脚本は、どのように私達が人生を歩むか、何を求めていくかであり、そこに適合しない現実は、

私達の持つ意識内のフィルターによって再定義される(または歪められる)。




ええと、これだけじゃなんのこっちゃって話ですわな。

つまり、幼少期に親や周りの環境や自身の気質と絡めて受けたものにより

自身の生きる方向性を自ら決定してしまうってことですね。




ある意味、それって”洗脳”じゃね?




極論でもなんでもないんですが、ある意味その言い分って間違っていないと思います。


ただ、これの怖いところは自身が「自己決定」して「無意識に」やっていることだから、

自身が洗脳をかけていることに気づけないところなんですよね。



では、


このまま自分で書いたシナリオどおりに一生生きていかなければならないのか…?


幼少期に書いたから一生消せないのか?(三つ子の魂百まで見たいな感じで)




と、絶望的な気持ちになりますよね。


orz
↑こんな感じで





だけど、どうやらこのシナリオは自らが書いたというけれど、大人になった今の自分でも

"書きかえる"ことはできるそうです。




が。しかし。




人間、子供のようなかつての柔軟でピュアでまっさらな頭ではなく、偏見や多くの経験によって

得た知識や思い込みで脳みそにしわをたくさん寄せてかき集められた成人の頭に



今さら「書きかえられる」なんて言われても

そんな簡単に書きかえられたら誰も苦労しねぇよ!!(ヤケクソ)



という気持ちもでてくるわけです。


今、私の考えもこのとおりで、本当にできるのか猜疑心と半ば諦めに近い状態にありますが、

これを「今さら」とはいえ、「今から」でも書き変えないと、残りの人生が本当に最初に書いた

シナリオ通りに生きていかなければならないという、強迫観念という、切羽詰まった状態ですので

どちらにせよやらざるを得ないのです。



時間は待ってくれない。



このブログを書いている時点で既に秒刻みで時間が過ぎていく。


そう、こうして今目を通してくれている誰かさんでも、わざわざここのブログに時間を削ってまで

読んでくれている(と信じて)わけでして。


時間は有限。

今日昨日という時間は当たり前だけど二度と戻らない。


過去は変えられない。

そのかわり、意識の持ちようで未来は変えられる。



それを諦めずにできるかどうか。

それが、今、ここ時間とあす以降の行動にかかっている。
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息抜き用音楽の紹介

こんばんは。

いっつもネガティブなことかいてばかりいたらさすがに自身でも精神が参ります。

…。

ということで今夜は息抜きとして音楽を紹介したいと思います。


Moderat
Wikiより(微妙な翻訳ですが;)

ベルリン、ドイツ発祥の電子音楽ユニット(プロジェクト)。
ApparatのSascha Ringと、ModeselektorのGernot Bronsert、Sebastian Szaryとの間でコラボレーションとしてスタートした。

訳あってんのかこれ?(汗

http://www.iloud.jp/video/moderatbad_kingdom.php


ちなみに私は、エレクトロニカ系、ダブステップ、チルアウト系と呼ばれるアンビエント色の強い(なんのこっちゃ)サウンドを好みとしてよく作業用のお供として聴いておりますが、ここで紹介しているModeratもそのジャンルなのでたまに聴きます。

↓にリンクを貼っておきますので、作業用BGMとして気に入ったら買ってみてください(直球w)。



https://myspace.com/moderat









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プロフィール

Author:きすく
■動画職人(アマチュア)

・年代(バブルはじけた直前)

・血液型で人を選別する人間は嫌い

 (4つの型で人間が選別できるほど単純か?)

・好きな映画(ジャンル)、本
 主に考えさせられるもの、ミステリー(謎解き)、ドキュメンタリー、サスペンス、ホラー系、一部SF
「2001年宇宙の旅」「メメント」「SAW(Ⅰ)」「AKIRA」「MEMORIES」「鴨川ホルモー」

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