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一人さまよっていた時期について 2

こんばんは。きすくです。

前回のひきつづき、一人さまよっていた経緯について話したいと思います。







前にかいたときに漠然と”心の拠り所がない”ことについて悩み、

一人歩いていた時期があったことと、人間関係で躓いていたことを挙げましたが、


結局どちらも根本的な原因は家庭環境から来るものだったのですが、

なぜそういえるのかというと、親子関係(特に父親)との関係が悪いというか、
むしろ不安定な関係だったんですね。

というのも、幼少時代に良く効かされていた台詞がありまして、


「女は弱い」

「女は家庭を支えるものであり、社会で働く存在じゃない」

「女は○○であるべき」

etc...




始めは、そんな言葉を聞いても

「あっそ。」
「ふーん、そーなんだ~」

程度にしか聞いていないように思っていましたが、

いつのまにか、自分でも気が付かないうちに
同姓でありながらも


「女はすぐ群れたがるからうっとうしい」

「自分ひとりでは何も行動できないくせに」

「女はすぐメソメソするからうざい」

「陰口しかいえないバカ」



など、数え上げたらきりがないほど女性蔑視の言葉を上げるようになっていきました。

と同時に、自分の女性でありながらも女性であることに対する抵抗感、
ふがいなさもも根付いていました。


「自分は女だから弱いんだ」

「女だから○○なんだ」

「女は~」



ハッ!!


これじゃあ、父親と全く同じじゃないか!!(驚愕)




築いたときには時すでに遅し。
自分もいつのまにか、父親と同じ思考で女性を蔑視していたのです。




今の自分なら、女をバカにする発言をしたなら即


「てめぇ、何時の時代の話してんだ?」


と迷わずさらっと言い返せますが、当時の幼い頃だととてもじゃないが、
親の言い分に口出しできなかったし、ましてやなんて反論したらいいか言葉が浮かばない。


これってある意味卑劣極まりない行為ですよね。今思い返してみると。

さらにたちが悪いのは、当の本人に子供に言うべき言葉じゃない、
子供に刷り込まれる"マイナスの言霊"という自覚すらないところなんですよね… ハァ;


で、思い返すと改めて腹が立ってくるのでここまでにしますが、
こんな言葉を子供に聞かせるとどうなるか?ということなんですが、

先ほどのように、いつのまにか自分が父親と同じ「性別にたいする蔑視」が
刷り込まれてしまうのです。

…え?言葉を浴びせるだけで?



はい、そうです。

たったこれだけの言葉で、こんなにもセルフイメージに植えつける力ってあるんですよ。実際。
一見、言葉だけでそんなに自己暗示が簡単にかかるのか?って思うでしょう。


よく、某カルト集団や巷でニュースになっていた某宗教団体でよく聞く言葉があると思いますが、


"マインドコントロール"
っなんかが一番分かりやすいと思います。



無垢で純粋で殆ど頭に余計な情報が少ない子供の分だけ刷り込みやすい。

よく、お隣の暑苦しい国なんかが分かりすいでしょ?w
反日でいっぱい刷り込ませてる例が分かりやすいかな(笑)

あと、精神的に弱っている人。
病気や不治の病、借金苦など追い詰められている人もそう。

とくにこういう状態こそ危ない。





さて、話が脱線しかけているので親の言葉により刷り込まれてしまう話に戻しますが、
刷り込みにより、ここで子供は無意識に「自己決定」をします。


「そうか、自分は女だから弱いんだ」



から私の場合、



「女は弱いからこそ強くなる必要があるんだ」



と考え、そこから男に対する反骨精神が芽生え始め、

今日男性がまだ多い仕事であるCGデザイナー(別称:ITドカタ)で
体力仕事をするに至っているというある種、皮肉?な経緯があります。

↑とはいえ、これは少々強引な意味づけになったかもしれませんが…^^;



上記の反骨精神を植えつけた反面、女性というセルフイメージが著しく低いために
自分の行動・しぐさ、しゃべり方にさばさばしたところやがさつなところなど
らしくない面があり、いまだに自分に自身が持てない原因となっています。


いまだに相変わらず精神が不安定なため、心療内科とカウンセリングが
日課となっており、おかげさまで薬と精神的な問題においては知識が増えましたが…


無意識に暗示をかけることとなり、今後生きていく上で人生の選択をする中で
さまざまな影響を与えていくこととなるものを、前のブログで"人生脚本"と書きましたが、

言葉によってはプラスの報告にはたらくこともありますが、わたしのように自己イメージ(女性性)に
対するネガティブイメージを植えつけてしまうところが"人生脚本"の恐ろしさでもあります。


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ただ、自身の場合はまだ精神的な虐待とは言いにくいレベルで済んでいただけ
恵まれているほうで、不満を言っても罰が当たるくらいだと思いますし、

もっとひどいケースだと親からのネグレクトや、言葉の暴力を日ごろ浴びて精神的な虐待や
肉体的な虐待も入っている人など大変な傷を負っている人はかなりの数でいるわけで、

心のケアに相当な時間がかかることを考えるとやりきれないものがあります。



精神的な不安の根源は、やっぱり家庭環境からスタートしているのが殆どです。



だからこそ、言葉の力をなめてはいけない。
”言霊”なんてことばがあるくらいだから、昔の人は良く知っているもんだと改めて思います。




さいごに、親御さんは特に気をつけてほしい。

代々親から引き継いだ口癖や行動・生活習慣や癖からにじみ出る何気ない行動が、
実は子供に大きく影響を与えていることってことに。

とはいえ、やっぱりそれが”無意識に”おこなわているから自覚しにくいし、
ましてやそんなこと気にせずにモラルもクソもなくやっちゃってるDQN親なんて始末が悪いよね。

しかし、それら全て含めて親子の宿命といわれてしまうとどうしようもないけれど。
所詮他人とはいえ、それが他人にも降りかかるから勘弁してくれよって話で。


ああ、やっぱり難しい問題だな。

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自分が嫌いということ

突然ですが。

みなさん、自分のことは好きですか?


私は自分のことが大嫌いです。


自分が嫌い、その理由 自分を愛するたった1つのテクニック




なぜなら、


・気が弱い

・優柔不断

・行動が遅い

・のろま、マイペース

・ネガティブ思考

・価値観が狭く、皆と同じ流行に乗れない(興味がない)

・自己主張する割には行動が伴わない

・実力が殆どない

・依存的

・メンタル・身体ともに弱い

・優柔不断

・根気が足りない

・周りに流されやすい

・女である(力仕事が出来ない)


etc...


といった感じで、前向きなことが全くあがらないくらいのレベルで即効上げられます。


自分の生真面目な割りに、仕事が出来ないとさらにわかって余計に失望し、このまま死ねよクズと悪態を突き出し始め、そこからさらに自分の出来損ないの理由を探し始めるという悪循環に嵌っていくのです。




が、しかし。


本当はここまではひどくはなかった。



というのは、決してそんなにずっとネガティブな感情に支配されることよりも新しい情報や価値観、周りの影響のインパクトに圧倒されていたから。


学生時代を改めて思い返すと、上記に挙げた気質は確かに見受けられたけど、そこまで気にすることでもなかった。

それは、


・まだ多くのマイナスとなる経験(挫折)をしていなかったこと
→無知ゆえの好奇心と根拠なき自身があった

・パソコン(インターネット)が普及し始めたころであり、ゲームの市場が盛んであったこと

・もともと絵を描くことや創造することが好きでたまらなくて霧中であったこと

・サブカルに刺激され、半ばオタク気味であれ、日常が新鮮でたまらなかったこと



があったからまだよかっただけだ。


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これだけでも救われていたんだと思わなきゃ、さすがにわがままもいい加減にしろって話なんだろうけど。


けれど、もともと人に期を使いすぎることや繊細(感受性が強かった)こともあり、周りの強い意見におされ気味で引っ込み思案なところが災いし、自分を前面に押し出すアピールや積極性を養ってこれませんでした。

そんな自分をいまでも恨んでいるし、いちいち過去に縛られたままの自分にも嫌気が差しますが。



”もっと前向きに”

”自分に自信を持って”




なんて言葉を周りの人や親にもよくいわれましたねぇ。


さて、ここまで書きましたが、問題はこのまま過去に縛られてずっと生きていくんですか?



何時変わるんですか?


今でしょ!(オワコン)



これ、ずっと頭でぐるぐることばだけ回して

”全く行動が伴っていない”という有様です。


そして出来なかったことに対して


「どうせおまえは行動がとろいから~」

「できそこないのだめ人間だから」



と言い訳が始まるというパティーン。



もういい加減にしろや。


てか、本当に自分が嫌いなんか?それ。


嫌いといいながら好きでやっちまってんじゃねーかって思うわ。

そうすることで周りから道場の目を引くことが出来て、

いつまでもできないかわいそうな子として低調に扱ってもらえるなんて下心が少なくともあるだろ?



そう思っている時点でお前の人生なんて

とっくに終わってんだよ。。。



ネガティブ思考で自分を悲劇のヒロインに仕立て上げ挙げようなんて

痛いことをいつまでもやるやつになんて一生幸福はこねーよ。



分かってんならぐずぐずしないで闇雲にでも行動に移す!

甘えが出たら気持ちをシャットアウトするように無理やり体をおこせ!

ブログを毎日更新する!



仕事が辛いか?

辛いとずっと思っていたら何をやるにも辛いとしか思えんぞ。

楽しむことを忘れた?


いや、もともと楽しみ方を知らないだけだろ?

日々、どうやって面白く生きるか。


これも生きる知恵なんだぞ。


そこにも才能がいるっていわれたらさすがにへこむけどな。



………


ああ、またスパルタ式思考がはじまったよ。


なんていうんだろう、私には先ほど書いた「人生の楽しみ方」を知らないようです。


どうやったら日常を楽しめるんだろうか?


そして、依存的(他力本願)な考え方を改めることが出来るのだろうか?


本音は”だれか助けて”と声にもならない心の叫びとして訴えていて、

”自分をあつかうのがもういやだ!”と

自分の人生リタイヤを意識していたりもする。


一回薬の過剰摂取か酒を限界地まで飲んでぶっ壊してみたいというスリルもある…。。


なんて。

結局自分への悪態・口で閉めようなんていう時点で全く前向きにやるつもりもありませんよって自ら

宣言しているようなもんだし、こんなんじゃあ何時までたっても変われんよなぁ。


少し話は変わって。

だいぶ前に話題になった考察型の考えさせられる映画を見たので紹介。

自分が嫌いって最初に書いたけど、映画で自分が嫌いになるって分けではなく、あくまで一人の主人公が自分が信じて進んだ道で思わぬ展開になり、望まぬ展開になっちゃったって言うあるいみ悲しいようなやるせないような内容だったので、ついでに乗せることにしました。

因みにこちらは夢見て道を歩んでいこうとしたある女性の顛末劇というか、結構難しい(最初見てもよくわからなかった;)話で綴られた内容でして、後で考察で内容を調べてストーリーを読んだのですが(汗)、「ああ、なるほど!」と思わせる場面で、全く捨てどころがない場面で構成されていたので、さすがデイヴィッド・リンチ!と感激しましたw

はい、監督の名前を挙げましたが、「ツインピークス」で有名で独特なカットで見せ付けるあの監督の作品で、


「マルホランド・ドライブ」でございます。

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これ、まだ見ていないって人は、とりあえず疲れて異なときに見てくださいな。

後、レ○のシーン入ってますので予めご注意を。

1日1記事やる意義を目指すには

こんばんは。

続けることがいかに難しいかを日々痛感しております。






最近は、仕事について悶々と考え、目の前のことに集中できずに
休みを入れつつ引きこもりがちになっている状態です。


ええ、正直辛いです…


ただ、この気持ちの波がある限り、おそらく今後も続いていくだろうと思うとげんなりしますね。



さて、皆さんはどのように日々やっていることにたいする継続をされているでしょうか?

仕事であれ、プライベートであれ、具体的にここまでしたらやめて次をやるといった明確な目標をもってやれる方なら無視していい内容なんですが、いかんせん層も行かないパターンのほうであり、困ったことに飽きっぽい性格なため碌に続いたことがありません…orz


仕事でも最低2年以上続ければいいほうなんて考えている時点で既に甘いんでしょうが、自身に最も足りないのが"何のために続けるのか"という明確な理由なのかもしれませんね。


以前、質問サイト(某有名なとこ)で一度悩みを出したことがあるのですが、一応4件ほど返答がきたのですが、規則正しい習慣を見直したら?といったごく当たり前のようで大事なことが帰ってきました(笑)

いや、たしかに間違っちゃいない始祖のとおりだとは思いましたがw


ここのブログも、一応今年の4月からはじめたばかりで一時期ブランクが開いてしまったものの、何とか?続けようと書いてはいますが、やっぱり続けるには何かしらすぐに行動に移せるように習慣づけないと厳しいなと感じています。

もしこれが、トイレや歯磨きをするように体に染み付いてて行動にしないと違和感を覚えてしまうというレベルならいいのですが、肝心なメンタル面でつまづいているんですよね。

”つづけないといけない”

”やらないと~”

↑はい。

この文字だけであきらかに”脅迫観念”を感じますよね。



これが、結局続けにくい一因となっている。

そもそもこのブログを何のために書いているのか?


自分のため?

ただの自己満足?



はじめはたしかに景気づけとして気軽に囲うと思っていた。


けど、これだけじゃだめなんだと改めて感じた。


自身と似た悩みを持っており、そこにフォーカスして相手に届く内容で、

解決の糸口を与えてともに成長していくためのもの

として始めたんじゃなかったっけ?


あれ?

目標変わってませんか?自分。
(捏造したでしょ?w)


とにかく。

続けるにはどうして行けばいいかを知りたくてずっと悩み続けている人を対象に


モチベーションが持ちにくい人

具体的な目標が定まらないままここまで来てしまった人

なんだか心の中でふわふわ足した感じがして落ち着きがない人

思考に偏りがあり、コミュニケーションでつまずき、人間関係が築きにくい人

どこか自分の居場所がないと感じている人

情報弱者であり、どのようにして正確な情報を得て取捨選択していけばいいかが分からない人

とにかく生き辛い人




を対称にしていきたいと考えています。


が、しかし。

ここのブログタイトルが全く園悩みにあったものになっていないため、タイトルを変えようと思います。


最初は「音楽と映画」という趣味レベルでいこうと思ってんですが、

当の本人が上に書いた悩みで行き詰っているからしゃーない(汗)


地に着いた状態で仕事を始め、プライベートを充実させるためには一体どうしたらいいのか日々悩んでおります。

後、依存的な弱さもある。

どこか自立し切れていない。

中途半端に年齢だけ重ねた子供のような状態といったらいいのか。

正直、このままおなじ心境のまま生きるのはさすがに怖いものがあります。

しかも、答えは自分でしか見つけられない。

ずっと孤独な戦いとなるかもしれないし、最悪一生見つからないかもしれないということだってありうる。

ここで何もしないまま終わるのはさすがにいやだし、かといって自分の弱さを受け止める覚悟はない。


過去の自分をずっと恨んでるからね。

やっぱりこの過去が今のキーワードなのかもしれないが。


そんなことを悩んでブログに書いていても時間は無慈悲に定刻どおりに過ぎていくだけ。

現実を受け止め、自分の足で立って生きる覚悟を持たない限り、生き辛い人生が続くだけなんだろう。


まいったな。

つかれたよ、パトラッシュ…



「人生脚本」と「価値観」について

こんばんは。



さて、急な質問ですが。


「自分だけしか分からない悩み・苦痛をもっており、一生他人に理解・共感されないことが決まっていて、

思考が「過去」に縛られたままの人生を生きなければならない」
としたら、あなたはどう思いますか?




これって聞くだけでも苦痛しか感じませんよね。

てか、自殺したくなりますよねぇww




…。

因みに、これはきすく自身が今日まで”思い込んで”生きてきてきた思考のことなんですよ…。



人からしたら、なぜこんな苦痛を思い込んでまでしてんの?って疑問を抱くでしょうが、

交流分析(※)に基づくと、幼少のころに何らかの出来事・事件をとおして、自分の未来の生き方(シナリオ)を

自らが書き上げて"無意識のまま"生きてきたようなのです。




※「交流分析」とは

Wikiより↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%A4%E6%B5%81%E5%88%86%E6%9E%90


精神科医エリック・バーンの「交流分析」によって提唱された理論。

交流分析によれば、人は、とても幼い頃に、世界と自分の立場を理解しようとして、自分に対する人生の脚本を書く。

その脚本は人生の中において改訂されるが、核となる話は一般的に7歳までに選ばれ決定され、大人になっても気づかないものである。

脚本とは、すでに予定されている人生のプランである。

脚本は、敏感であり、決定力のあるものである。

すなわち、子供の頃に知覚した世界観と、生きる目的、道徳観によって決められているものである。

これは、外部的な力によって、押しつけられるものではない。

脚本は、両親(または、その他の影響を及ぼしやすいものや体験)によって、より強靭なものとなる。

脚本は自覚されていないものである。

脚本は、どのように私達が人生を歩むか、何を求めていくかであり、そこに適合しない現実は、

私達の持つ意識内のフィルターによって再定義される(または歪められる)。




ええと、これだけじゃなんのこっちゃって話ですわな。

つまり、幼少期に親や周りの環境や自身の気質と絡めて受けたものにより

自身の生きる方向性を自ら決定してしまうってことですね。




ある意味、それって”洗脳”じゃね?




極論でもなんでもないんですが、ある意味その言い分って間違っていないと思います。


ただ、これの怖いところは自身が「自己決定」して「無意識に」やっていることだから、

自身が洗脳をかけていることに気づけないところなんですよね。



では、


このまま自分で書いたシナリオどおりに一生生きていかなければならないのか…?


幼少期に書いたから一生消せないのか?(三つ子の魂百まで見たいな感じで)




と、絶望的な気持ちになりますよね。


orz
↑こんな感じで





だけど、どうやらこのシナリオは自らが書いたというけれど、大人になった今の自分でも

"書きかえる"ことはできるそうです。




が。しかし。




人間、子供のようなかつての柔軟でピュアでまっさらな頭ではなく、偏見や多くの経験によって

得た知識や思い込みで脳みそにしわをたくさん寄せてかき集められた成人の頭に



今さら「書きかえられる」なんて言われても

そんな簡単に書きかえられたら誰も苦労しねぇよ!!(ヤケクソ)



という気持ちもでてくるわけです。


今、私の考えもこのとおりで、本当にできるのか猜疑心と半ば諦めに近い状態にありますが、

これを「今さら」とはいえ、「今から」でも書き変えないと、残りの人生が本当に最初に書いた

シナリオ通りに生きていかなければならないという、強迫観念という、切羽詰まった状態ですので

どちらにせよやらざるを得ないのです。



時間は待ってくれない。



このブログを書いている時点で既に秒刻みで時間が過ぎていく。


そう、こうして今目を通してくれている誰かさんでも、わざわざここのブログに時間を削ってまで

読んでくれている(と信じて)わけでして。


時間は有限。

今日昨日という時間は当たり前だけど二度と戻らない。


過去は変えられない。

そのかわり、意識の持ちようで未来は変えられる。



それを諦めずにできるかどうか。

それが、今、ここ時間とあす以降の行動にかかっている。

社畜モードから抜け出すには。

こんばんは。

これを書いている時点で既に平日に入っているという常態ですが…

皆さんは、毎日お仕事に行かれている派でしょうか?

それとも、フリーランスだから休みは調整できるから今日も休みだ!という人や、「365日休みですが、何か?」
「休みって何?それっておいしいの?」っていう方でしょうか?

ちなみにきすくはサラリーマン(社畜モード)です…。

皆、毎日仕事が辛いと思って会社へ向かっているのでしょうか?

それとも、自分で選んだ道だからいやっていっている時点で甘え!という"リゲイン派(死語)"でしょうか…?


日曜日の午後となると、サザ○さん症候群に襲われるようだと、毎週日曜すら憂鬱に感じますよね…orz

そういった状態で鬱々とすごしてばかりいると当然メンタルに響くので、ちゃんと日課をつけるようにはしています。

たとえば、コワーキングとか、とあるセミナーやイベント(ツアー)、以前に流行った(?)、若者並みの体力がある方のみできるであろうエクストリームスポーツ並みのハードな企画を立てて行動に移す"エクストリーム○○"などという方法もあるわけで、

とにかく自分の心がけ次第ではいくらでも改善できるものなんですよね。


けれど、
そこじゃない!私はそんなものを望んでるんじゃないんだ!!!

という思いの人もいるんじゃないかとも思うわけです。


…。


…実は、私が↑それに皮肉にも該当しているというオチがありまして…。


行動してみても、肝心の心のうちが違和感を覚えているという状態で。

自分でもうまくは言えないのですが、微妙にズレを感じて居心地が悪い思いをしているんですよね。


それを長年引きずっているのが余計に気持ち悪い。

これを改善するにはなにがいいかと模索している中、やっぱり以前のブログにも書いたネガティブ思考がかぎとなっているようでして。

けれど、これを薬で改善しようなどという安易な考えにはもう至りもしません。


”要は、気持ち次第”

"答えは自分の中にある"



ということは今まで自身がさんざんカウンセリングジプシーに陥ったからこそわかることで、

あまりにも調子こいてやると、変にあっち系(スピリチュアルバカ、カルト・宗教関係)に突っ走りかねないので。


いくら自分を嫌いでもかまいませんが、

やっぱり最後の砦は嫌いでも自分自身なわけで、


”自分を見失ってはならない”と思うんですよ。


一時的な快楽におぼれてバカを見るのもいいでしょう。

けどね、それを麻薬常習犯のごとく麻痺するまで習慣化してしまっては元もこうもない。



「自分を見失わないこと」



これ、忘れちゃいかんとです。


…で、私は一体何が書きたかったんだっけ?と酒で頭が麻痺しながら書いてみた。

というテストでした。おわり


挫折という名の"経験"を通してどう生きていくのか?

こんばんは、きすくです。

さて、みなさんはこれまでにどんな挫折をされてきたでしょうか?

無論、人の数だけ多くの挫折体験を聞くことができると思いますが、そのときの心境って


"無力感"

"失望"

"自分の不甲斐なさ"

"喪失感"


といったように自信を失いますよね。

自分が出来るやつだと思っていたのに総スカンをくらったこととか、自分の失態により大損失を出してしまい、会社にいづらくなってしまったこととか、長年この人しかいないと思って付きあっていた人と分かれることになってしまうとか。

いろんなことが思い当たるけど、ここでは書ききれないほどいっぱいあるわけで。

おそらくこの世に挫折をしたことがない(自覚がない)人なんているのかぐらい探すのが困難な話でしょうし、かなり壮絶な人生を歩んでいる方が実際に結構な数ほどいられると思います。


これらの挫折経験が一時的なものであって、そこから自分で乗り越えられるならまだいい。

けど、それが心の傷となって一生引きずり、自身のこれまでの行動に大きく影響してしまった場合はどうでしょう?これほど辛いことはないかと思います。


因みにきすく自信もトラウマというか、自信の独特な思考や感性のために生きづらく、今後の生き方としてかなり思いつめている状態です。

とはいえ、当たり前に体を動かせているうちがまだマシということに気づくのも又先のことなんでしょうが…

ただ、このブログで散々ネガティブ志向を愚痴グチと書いてきたわけですが(数えるほどでもないかもしれないが)、
当然時間は戻ってこないし過去は変えられないのも承知なわけで、不幸自慢・傷口のなめあいをいつまで続けるんですか?っていうのもありまして。


そこで。

こんな本を紹介したいと思います。

うつ病で半年間寝たきりだった僕が、PC一台で世界を自由に飛び回るようになった話

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さて、この本の著者(坂口さん)ですが、学生時代にバックパッカーをされており、その後NPOにて就職されたんですが、一定の同じところで仕事を続けることが困難でうつ病になってしまいます。

さらに追い討ちをかけるように、夢であった小説家とミュージシャンの道も諦めざるをえなくなり、当時付き合っていた彼女とわかれて、自殺を図るまで追い詰められてしまいます。

そんな彼が「人と会うのが怖い」と感じてしまい、一時は「鬱がなおるのが怖い」とまで思うようになってしまったようです。

そして、今後就職すること自体が困難だということで、彼なりに自分で生きていくための方法を模索していくのですが、そこから彼の自由なライフスタイルを築き上げるまでの紆余曲折が始まります。

ここまで読んで、彼の人生について興味のある方はぜひ手にとってもらえたらと思います。



きすくの感想として、率直に”あこがれる”の一言でした。

まず、バックパッカーの経験があるし、しかもあえてリスキーな場所で(しかもあの"あいりん地区"で)逃げられない環境にしてまで追い込みながらも目標をしっかり立て、鬱を克服し、自分の力で稼ぐまでに結果を出したこと。

これが本当にすごい。

しかもこれ、明らかに後ろ向きな挫折体験なんだけれど、逆を言いうと、その経験がなければ今の自由なライフスタイル(因みにwebビジネスで食べているそうです)にたどり着くことはなかったというのが、もうね。

彼にとっては自由を手に入れるために必要な"通過点"だったんでしょう。

又、これを教訓として、
挫折を失敗・なかったこととしてみるか、あくまで「経験」または「ひとつの通過点」として捉えるか。

この意識の差が結果的に自分の人生をよくしていくか、ひたすら落ちていくか分かれていきそうですね。

他にも感想で書きたいこともありますが、ネタバレにって殆ど読む意味がなくなっちゃいますし(って、殆どネタバレやんけ!w)、ここまでにしときます。


もし、今うつ病で苦しんでいる方や精神的に追い詰められている人がいたら彼の苦しかったことが共感できると思います。

又、のちに成功する彼のライフスタイルにあこがれる人がたくさんおられるかと思いますが、
私もご他聞に漏れず(笑)、彼のサイトを拝見しておりますw

学校や社会では教えてられないけど、自身にあった"生き方"あるいは"哲学"は、
結局のところ自分で見つけて手に入れることなんだと改めて感じます。


後、きすくがもっとも耳が痛いどころか精神的に痛いと感じたのが

”決断する”

”逃げない”

”目標をたてて、結果を出すまで全力でとりくむこと”


でした。


これ、一見人から言われて当たり前のことでしょ?っ手思われているけど、実際にちゃんと行動と結果を出しているかといわれるとそうでもなく、どこかしら”妥協(惰性?)”している部分があり、やることが中途半端になっている状態でして…


…こんなんじゃあ、先が見えてますよね。

先送り、行動が遅い、決められない、優柔不断が
「成功から妨げる不幸な要因」ということに気が付いていない。


チャンスは待ってくれないし、
時間は有限。

そして、今このブログで書いている時間も経過すれば日数どころか秒単位で埋もれていく。

睡眠時間をむやみやたらに削ればいいってわけじゃないし、自身のパフォーマンスを最大限に生かすためのリズムはキープしないと体の不調で作業が遅れてそれだけロスになる。

悲しいことに、こういったパターンを自身がこれまでにやってきてしまっている。


自覚はあるけど意識・行動が追いついていない。


結局、きすく自身は今の現状から変わりたくないのか?

危機感が足りない証拠だなぁと反省。

今後の生き方の見直し(せざるをえない)…

こんばんは。

何事も続けるということがなかなかできない"ダメ人間"まっしぐらのきすくです。



突然ですが。

ある日、仕事先の人から言われた事で、「やはりここまできたか」と思いました。

具体的な内容は書けないのですが、簡単に説明すると

自身のスキルの要となる基礎部分を指摘されたとだけ申し上げておきますが、

どちらにせよ時間の問題であり、いずれ指摘される時が来るとは分かってはいました。


かつてきすくはブログで美術大学出身であることを書きましたが、

就活~大卒以降は特に趣味や気晴らしなどで絵を描き続けていたわけではなく、

自身が大学で専攻していたデザイン学科という理由だけをもとに、絵を描く・デザイン職を希望し、就職しました。


しかしながら、当然仕事なので自分にとって苦手なジャンルであれ、

さらにそこに生活がかかっている分やらなければならず、

自らを奮い立たせ、"いやいやながらも"描いていました。

そして、いつのまにか"やらされている感"で仕事を請けるためにそれが習慣化していき、

次第に絵の関心も薄れていきました。

仕事と趣味を一緒にするなという話を聞きますが、まさに自身が該当していたようです…(-_-;)

(もはや絵を描く行為自体見る影もない…)



これは一体何を意味するか?

言うまでもなく、


絵を描く能力(デッサン力)が衰えたことを意味し、

"仕事にしていくための必要な能力の低下"

を宣告されたということです…


プロのスポーツ選手で言う"戦力外"ほどには至っていないものの、

昇給できるほどのスキルどころか、それ以前にルーキーなみの能力ですよと言われたのとほぼ同じことです。




無理もありません。

現に、仕事以外での努力も含めて怠っていたのですから。

遅かれ早かれ時間の問題だっただけで、この時期になって結果が明るみになっただけのこと。



こうやってみると、改めて"筋力"と同じですね。

(って、自分のことなのに冷静に書き込んでいる時点でどうよ?と自覚しながら)

基礎体力がなっていないと全体の筋力を上げようにもできず、すぐに息切れしてしまうし、

仮に気持ちはあっても体が付いていかなければせっかくの意欲も薄れるわけで。

極めて単純な事だけど、基礎的な部分というのは大事という当たり前のことを改めて痛感させられたということです。

…と、当の本人はまるで人事のように書いているが。



別に大事という程でもないです(他人からしたら)。

今日まで自身が怠っていたこと・向き合ってこなかったことに対して逃げようがないところまで

来てしまったということだけであり、当然の結果と言えます。



「これからどうするの?きすくよ。」

「これ以上落ちたらどうにもならなくなるぞ」



はい。


おそらく現在、きすくは岐路に立たされているんだと思います。

…というか、もう"危機感"の薄さと自覚のなさがまずい。


自分の力で食べていく器量が落ちて今後の生活が危ぶまれているということだろうが!。

このまま"破滅の脚本"のままバッドエンドで幕を閉じたいのか?



――しかし、軌道修正するタイミングすら分からずに

あれよあれよと引きずってしまい、今日に至るというオチ。

せっかくの転機を転機とすら気づけずに自ら目の前のチャンスを逃しているようなもの。

というか、「現在進行形」で逃している。


正確な情報も取捨選択できず、限られた狭い価値観の中で判断を下し、

ミスしたときに咄嗟に判断できずに軌道修正するタイミングを逃すこととなり、

さらには、弱っている状態に上手く付け込んで"洗脳"してやろうと悪意をもった連中に引っかかり、

自信を失い、悪循環に嵌ってしまう。


そして一度そこに嵌ると、自分が自信を失った切欠から「どうして自分だけが~」「どうしてこうなってしまったんだろう」という原因探りをはじめ、

原因どころか"言い訳"探しを始めだす始末。


こういった"ゆでガエル"状態というのは、実はもっとも危険な状態。

とりわけ、この状態は「自分」という砦を守ることを"放棄"していることと同じなので、

自ら首を絞める行為をする"自滅モード"に走り出す。


さらに自分に追い討ちをかけるかのごとく…orz↓
この漫画を読むとさらに気分はブルーどころか真っ黒へっっ!!(><)

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断言します。


今さら自分でやってしまったことだからある程度は自業自得ですが、あまりにもやりすぎると

かつて自分が好きだったものが嫌いどころか

「一体自分が何が好きで楽しかったのか」が分からなくなります。



だからこそ言います。



今、他人事ながらたまたまとおりすがりに読んでいる人+自分自身へ。
(急に他人を巻き込んでしまいますが)



あるいはどこかで気持がむず痒く感じているなど違和感を覚える人は

今すぐ以下の行動をとってください。




①先ずは"自己卑下"をやめなさい。


でないと、


本当に自分が何だったかが分からなくなります。

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さらに"警告"します。


今現在、


・引きこもりを続けている人(親と同棲中)


・自傷行為を続けている人


・社畜生活であると自覚している人


・仕事と家が往復になっているだけの生活の人(または、学校と家のみ)


・このブログを書いた"張本人"




あらかじめ断っておきますが、当然あなたと私は顔を合わせていないうえに見ず知らずの他人ですし、

ましてや今日一日で「おまえに俺・私のなにが分かるんだこの○○!!(激昂)」というのは当然言いたくなるのは分かります。

というか、このブログをかいている本人がまさにやっている状態だからです(苦笑)。

過去に戻ってやり直せるなら修正したいし、そのまえに生まれたことすらなかったことにしたいくらいだし。
(そもそもマインドが変わらないから)



半ば脅しをするような言い方になってしまいましたが、

人間は目の前にある危機感や飢えに対して身近に感じるか、まさに"身にしみて"いる状態でなければ

なかなか行動できない生き物です。



とりかえしのつかないうちに。

しかし、この言葉がなかなか浸透しないのが歯がゆいけど、




「今」


「できる範囲で」


「行動」


「しなさい」。



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行動の前に、"でも…""だって~"は

あなたが「今まで」そして「今も」さんざんやってきたことです。


ということは、「これからも」同じ過ちを繰り返すこと=変わらないことを意味します。


先ずは、騙されたと思って行動すること。

はじめは3日坊主でもかまわない。

そして、続かなかった自分を"責めない"。


責める行為は「これまで」飽きるほどやってきたことであり、死ぬ直前でも"いつでも"できます。

そして、死ぬのもいずれ"自然に"やってくることであり、自ら望むまでもなく死ねます。



③「本・マンガ・小説・映画」を読みなさい(見なさい)。

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とりわけ特に趣味もなく、ムダに時間を過ごしているという自覚のある人。

その上、ジャンルが偏っていて価値観がせまいと思うのならなおさら読むべし。

注)ただし、エ○ビデオや一時的な自己満足しかやっていないという該当者は
 これまで手にとったことのないジャンルに手をつけてみること!!最初は寝てもかまいませんが、
 最低一週間はねばってみましょう(強制)。



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それと、ネットしかみないのはNGです。

なぜなら、ネットだけだと自分の興味範囲"しか"見なくなり、偏った情報になってしまうためです。

N○Kの集金など面倒くさいことは避けたいがためにテレビを敬遠している人も多いと思いますが、

たまには見てみるといいでしょう。集金の撃退方法はネットで調べれば幾らでもあるので割愛しますが(ようつべetc)。



④一日・最低一週間でも「人と会話すること」。

中には平気な人もいるかと思いますが、人間やはり感情の生き物ですし、
会話しない状態が続くと言語能力(コミュニケーション能力)が当然衰えます。
いざ必要となる会話のシチュエーションや語彙力、とっさの判断力など鈍るため緊急事態に対応できなくなり、
結果的に自分の首を絞めることとなります。



⑤さいごに、運動を「やめないこと」。

日ごろ当たり前に体が自由に効くとは思うな。
いずれ"その時"が来たときになっても時間は二度と戻らない。


以上。


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ネガティブの権化

改めまして、きすくと申します。

仕事の関係上不規則が続いているため、日ごろ良く眠くて
サプリメントや睡眠導入剤を利用しています。

夜ぐっすり、目覚めスッキリ!!|ネムリス-nemlis





自己否定と向き合いながら、何とか日々をこなしております。

しかしながら、これまでたいした経験もつまないまま中途半端に生きてきたことがコンプレックスで、
心療内科を初めメンタル系のカウンセリングをいくらか通いつづけ、病院を変えてばかりいる日々でした。

また、人間関係を築くことも苦手で、多くの人と何かしら交流を持つように心がけて入るものの、
そこまで熱心に突っ込んで人と深いふれあいをしているというわけでもなく、特に自分から積極的に
何か開拓していったわけでもないのですが…


自身に一番かけているもの。

・熱意、情熱

・アグレッシブさ(積極性)

・自発的な動機

・ポジティブ精神

・お金や社会に対する厳しさの自覚

・社会的マナーもろもろ


etc...



たぶん、埒が明かない。

おそらく自身はネガティブの"権化"として生まれてきたといっても過言ではないのかもしれない。

けど、本当はもっと楽しかったことや達成したことがあったにもかかわらず、つねに悪いことや失敗、挫折などマイナスの思考にどっぷりつかっている期間が長いためにいつの間にか忘れてしまっているのだけともいえる。

自分を安く値打ちして否定し続けたがために、当然いくらかのチャンスすら気づけず逃したままで今も継続中なんだろう。

だいぶ前に、”自分を恨む(または自分が嫌い)”という言葉で検索したのだが、どこかのHPをたまたま発見し、拝見したのだが、結局のところ「自分のことがわかっていない」という結論にたどり着くらしい。

精神的に自立し、大人になりたかったらきちんと日常のやるべきことに向けて行動し、自分のことには責任をもち、生活をなりたたせることなどといったことがかかれていたような(かなり改変もしくは捏造?してしまっているはず…(汗)。

そういえば仕事先で、年齢とスキルの高い人に”マネジメント”のスキルを磨くことと教えてもらったことがあったな。

ということで、不規則な悪習慣を正すことが先決かと思われ。

いや、自覚はあります。


まずは基本的な習慣から。

次に「断捨離」。

過去の清算・棚卸(くりかえし→年末決算のごとく)。

運動・ジム通いの継続

金銭感覚の見直し

メンタルマネジメント

…まだ思いつくことはあるが、一旦はこれまでにしておく。


頭でごちゃごちゃ考えて何も手につかないことは本末転倒。

悩むなら体を動かせ

以上。

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プロフィール

きすく

Author:きすく
■動画職人(アマチュア)

・年代(バブルはじけた直前)

・血液型で人を選別する人間は嫌い

 (4つの型で人間が選別できるほど単純か?)

・好きな映画(ジャンル)、本
 主に考えさせられるもの、ミステリー(謎解き)、ドキュメンタリー、サスペンス、ホラー系、一部SF
「2001年宇宙の旅」「メメント」「SAW(Ⅰ)」「AKIRA」「MEMORIES」「鴨川ホルモー」

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